安住氏「一つ消えれば立民時代」 社民分裂念頭に、直後に陳謝

共同通信 / 2020年10月26日 20時34分

 立憲民主党の安住淳国対委員長が26日の党会合で、衆院の野党統一会派からの国民民主党離脱に言及する中で、党分裂に直面している社民党を念頭に「もう一つ消えれば本格的にわが党の時代が来るんじゃないか」と発言する場面があった。直後に陳謝したが、社民の福島瑞穂党首は「真意は分からないが残念だ」と記者団に不快感を示した。

 安住氏は、昨年秋の臨時国会で結成した統一会派名が「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」だったことを挙げ「ものすごく長い名前だった」と発言。さらに「ようやく立憲民主党・無所属の会ぐらいになる」と述べ、直後に「余計なこと言ってすみません」と謝った。

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