角田裕毅がF1マシンで初走行 来季デビューの可能性

共同通信 / 2020年11月5日 10時44分

F1マシンでテスト走行する角田裕毅=イモラ(ホンダ提供・共同)

 自動車F1の下部レース、F2に参戦している角田裕毅(カーリン)が4日、イタリアのイモラでF1アルファタウリのマシンによるテスト走行に臨んだ。2018年型の車体で約350キロを走破し「初めてのF1マシンのドライブは少し疲れたけど、とても楽しかった」とコメントした。

 角田はホンダの育成ドライバーで、F1のレッドブルのジュニアチームにも所属。今季はF2で総合3位につけ、このまま上位でシーズンを終えればF1参戦に必要な「スーパーライセンス」を取得できる見通し。アルファタウリが来季の起用を検討しているとされ、「ファンの前で鈴鹿サーキットを走りたい」と目を輝かせた。

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