玉城知事が細菌性肺炎で入院 1週間、副知事が公務代理

共同通信 / 2020年11月27日 17時3分

沖縄県の玉城デニー知事

 沖縄県は27日、玉城デニー知事が細菌性肺炎の診断を受け、入院したと発表した。約1週間の入院が必要という。26日夜から38度以上の熱があった。入院期間中の公務は、2人の副知事が代理で対応する。

 県によると、玉城氏は今月中旬ごろから、のどに痛みがあった。25日午後に悪寒があり、26日は公務を取りやめた。26日に受けた新型コロナウイルスのPCR検査では陰性だったが、27日も念のため検査した。29日ごろに結果が判明する予定。

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