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東北3市、有楽町に情報館 連ドラ舞台、活性化拠点に

共同通信 / 2021年7月10日 11時25分

「おかえり館」のオープニングセレモニーでテープカットする(左から)木幡浩・福島市長、遠藤譲一・久慈市長、菅原茂・気仙沼市長=10日午前、東京都千代田区

 岩手県久慈市、宮城県気仙沼市、福島市の3自治体が連携し、地元の魅力を紹介する新たな拠点「気仙沼、久慈、福島情報ステーション おかえり館」が10日、東京・有楽町駅前の東京交通会館にオープンした。東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興をアピールし、新型コロナウイルス禍で遠出できない環境でも東北への旅行気分を味わってもらう。

 久慈は「あまちゃん」、気仙沼は現在放送中の「おかえりモネ」、福島は「エール」で、いずれもNHK連続テレビ小説の舞台になった共通の経験があり、協力して開設することが決まった。

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