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東電柏崎刈羽原発建屋で煙、新潟 放射性物質漏れなし

共同通信 / 2021年9月6日 17時21分

 6日午前11時ごろ、新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力柏崎刈羽原発で、3号機のタービン建屋地下3階から煙が出ていると119番があった。東電によると、通報直後に煙は収まったが、3階にある電気ヒーター内部の電源ケーブルの一部が焼けているのが見つかった。柏崎市消防本部は火災と判断。東電が原因を調べる。

 同原発は1~7号機の全てが運転停止中。けが人や外部への放射性物質漏れはなかった。

 東電によると、煙が出たのはタービン建屋の地下3階にある設備で、圧縮した空気を乾燥させる「IAドライヤー」と呼ばれる電気ヒーター。起動直後に煙が出たため、すぐに停止したという。

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