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国枝が2年連続8度目V 全米車いす、上地準優勝

共同通信 / 2021年9月13日 7時46分

車いすの部男子シングルスで優勝杯を手にして喜ぶ国枝慎吾=ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン車いすの部は12日、ニューヨークで行われ、男子シングルス決勝は東京パラリンピック金メダルで第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)を6―1、6―4で下し、2年連続8度目の優勝を果たした。

 女子シングルス決勝は東京パラ銀メダルで第2シードの上地結衣(三井住友銀行)がパラ金メダルで第1シードのディーデ・デフロート(オランダ)に3―6、2―6で屈し、4年連続で準優勝。デフロートは同一年に四大大会とパラを全て制覇する「年間ゴールデンスラム」を達成した。

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