1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

上越新幹線で車掌居眠り 「駅に着く5分前から記憶ない」

共同通信 / 2021年11月4日 1時31分

JR東日本のロゴマーク

 3日夜の上越新幹線で車掌が居眠りし、上毛高原駅(群馬県)からの発車が3分遅れるミスがあったと、JR東日本が発表した。越後湯沢発東京行きのたにがわ414号で、駅に着いたのに車両ドアが開かなかったため、運転士が開閉担当の車掌に電話。予定の1分後にドアを開け、3分遅れの午後7時半ごろ発車した。東京駅には予定時刻通りに到着した。

 車掌は30代男性で「駅に着く5分ぐらい前から記憶がない」と話している。JR東日本高崎支社は「ご迷惑をかけおわびします。責任感を持って執務することを指導していきます」とコメントした。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください