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原発事故想定で防災訓練 柏崎刈羽の周辺住民が参加

共同通信 / 2021年11月13日 17時9分

東京電力柏崎刈羽原発から30キロ圏内の住民が避難の手順などを確認した新潟県主催の防災訓練=13日午前、新潟県柏崎市

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の重大事故を想定した防災訓練が13日行われ、30キロ圏内の住民が事故時の対応などを確認した。新潟県の主催で、2019年に県が策定した原発事故時の「広域避難計画」の実効性を確保する狙いがある。

 訓練は同原発7号機の冷却機能が喪失し、放射性物質が放出したと想定。30キロ圏内の約18万人に屋内退避を呼び掛けた。

 柏崎市の住民約20人は大型のホーバークラフトに乗り込み、船舶避難の手順を確認。妙高市では避難所で顔認証を使った受け付けを体験した。

 柏崎市の田村幸蔵さん(66)は「繰り返し参加したい」と話した。

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