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バド、志田・松山組らが決勝進出 WTファイナル

共同通信 / 2021年12月4日 20時56分

女子ダブルス準決勝で東京五輪金メダルのインドネシアペアを破った志田(奥)、松山組=バリ(AP=共同)

 バドミントンのワールドツアー・ファイナル第4日は4日、インドネシアのバリで各種目の準決勝が行われ、ダブルスは女子で初出場の志田千陽、松山奈未組、混合で東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組、男子の保木卓朗、小林優吾組が決勝に進んだ。女子シングルスの山口茜は敗退した。

 志田、松山組は東京五輪金メダルのグレイシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組(インドネシア)、渡辺、東野組は香港ペアをともに2―1で退け、保木、小林組はマレーシアのペアにストレート勝ちした。山口は同五輪銅メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)に1―2で敗れた。(共同)

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