プロ農家と一緒にトマト、柿、玉ねぎ、  みかん、キウイを作ろう!

共同通信PRワイヤー / 2017年11月15日 11時30分

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農業希望者待ってるぜ

2017年11月15日


紀ノ川農業協同組合


全国の生協の皆さんと産直に取り組んで40年

美味しいトマトや柿、玉ねぎやみかん、キウイをつくる農家になろう!


紀ノ川農業協同組合(本所:和歌山県紀の川市平野927、組合長理事 宇田篤弘、以下紀ノ川農協)は、生協産直事業が中心の金融や共済事業を行わない、生産者が立ち上げた販売専門農協です。

・「農業をしたいんです。けど、どうしたらいいかわからないんです。」

・「先祖から継承している大切な農地を荒らしたくない。けど後継者がいないんです。」

・「規模を大きくしたいけど、一緒に取り組んでくれる仲間がいなくて。。。」

こんなお声を聴き、待つだけではだめだ!なんとかこの声をつなぐことができないかと考え、『地域づくり・担い手づくりプロジェクト』を立ち上げ、就農説明会を実施します。

プロの農家のお話を聞いてみませんか、実際に栽培している畑を見てみませんか。

耕作放棄地を再生する取り組みに参加して、少し農業を体験してみませんか。


33年前に始まった予約注文を頂き樹の上でできるだけ赤くしてお届けする「一株トマト」は、毎年約10万人の生協組合員さんに利用していただいています。写真入りの生産者カードには、たくさんのメッセージとアンケートの回答が寄せられます。

特別栽培の玉葱や柿、有機栽培のキウイフルーツなど環境保全型農業を推進しています。化学肥料や農薬を可能な限り少なくし、環境にやさしい農業に取り組んでいます。持続的発展可能な社会の実現向けて持続可能な農業をめざしています。

農産物の安全安心を科学的に保証するシステム、GAPに取り組んでいます。

 消費者との産直、提携を強め、地域の協同の取り組みを維持発展させたいと奮闘しています。

 農業は、台風など天候に左右され、なかなか思うようにならないことも多く、厳しいこともたくさんあります。一方で、消費者との提携や地域の協同のなかで、農産物が育つ喜び、消費者からの励ましのメッセージなど働き甲斐もあります。

家の農業を継いで子どもを大学まで行かせた農家、大学を出てUターンし地域の雇用を拡大したいと奮闘している農家、他府県から新規に就農しトマトを栽培し一人前の農家になろうと頑張っている若者もいます。

紀ノ川農協は、農業の多面的機能や農村集落の共同の生産機能を守り、農業の担い手を育成し、地域農業を元気にし、消費者に安全安心な農産物を安定してお届けしたいと『地域づくり・担い手づくり』に取り組んでいます。

kyodopr

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