I Love You, AI

共同通信PRワイヤー / 2018年2月14日 12時0分

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I Love You, AI イメージビュー

2018年2月14日


日本マイクロソフト株式会社


AI を愛することを学ぶ



ラルフ ハウプター (Ralph Haupter) マイクロソフトアジア プレジデント マイクロソフト コーポレートバイスプレジデント


 バレンタインデーは、世界中の人々が、中世時代にさかのぼる伝統に沿って、カードや贈り物を交換して、自分が愛する特別な人への感情を表現し、祝福します。


 今年の中国のバレンタインデーでは、多くの人がシャオアイス (Xiaoice)という名の少女に愛を告げる可能性が高そうです。シャオアイスは AIチャットボットです。


 今まさにAI により、私たちがコンピューターを理解しなければならない世界から、コンピューターが私たちの言うことや意図を理解してくれる世界へのパラダイムシフトが進行しています。これは、私たちの生活、仕事、遊びを変革するだけではなく、私たちとテクノロジとの関係も大きく変えようとしています。


 この破壊的変化は、AIの進化により実現される、人間にとって最も自然な行動である会話における大規模なシフトによりもたらされます。チャットボットなどの対話型 AI は、デジタル体験が人間どうしのやり取りと同等になる新しい時代への先駆けです。この新たな技術には愛情も大いに関係してきます。


【愛の誕生 – マイクロソフトの AI への取り組み】


 コンピューターに見たり、聞いたり、話したり、人間の言葉を理解したりできるようにするというマイクロソフトのビジョンは 25 年前に創設者ビル ゲイツ (Bill Gates) がMicrosoft Research を創設した時に始まりました。そこから現在までの旅路の中で、数年前には想像だにできなかった重要なマイルストーンを、最近になってマイクロソフトは達成しています。


●2016 年に、マイクロソフトは、コンピューターに人間の会話の聴き取りを行なわせ、音声認識において人間と同等の成績を達成した最初の企業になりました。


●つい先月、マイクロソフトの研究者は、人間と同様に人工知能によって文書を読み、質問に答えることができるテクノロジを開発しました。


 これらは、コンピューターがあらゆる人に使われるようになるためのきわめて重要なマイルストーンです。コンピューターが人間のように話せれば、誰もがコンピューターとコミュニケーションできるからです。


 これらの技術進化は、Microsoft Research の研究チームのエンジニアリングスキルとユニークな能力の成果です。チームは国内外で多くの受賞歴があり、コンピューターサイエンス分野で最高の栄誉とされるチューリング賞も受賞しています。

kyodopr

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