【COMPUTEX TAIPEI 2018】

共同通信PRワイヤー / 2018年4月17日 18時30分

写真

2018年4月17日


台湾貿易センター東京事務所


COMPUTEX2018スタートアップと大企業の

AI、IoT、5G、ブロックチェーンなどの先端テクノロジーにフォーカス,世界のテクノロジーエコシステムを共創する


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201804173035-O1-s085y5fh


台湾貿易センターは4月17日にCOMPUTEX TAIPEI 2018記者発表会を行いました。 2018年台北国際コンピュータ見本市 (COMPUTEX TAIPEI 2018)がいよいよ6月5日から6月9の日にかけて登場します。本日東京にて行われた記者発表会にて本年度のCOMPUTEX TAIPEI 2018は「AI(人工知能)」、5G(第五世代移動通信技術)」、「Blockchain(分散型台帳技術)」、「IoT(モノのインターネット)」、「Innovations & Startups(イノベーション&スタートアップ)」それと「Gaming & VR (ゲーミング &仮想現実)」などの六大テーマの主軸によって構成されることを発表しました。発表会にはアドバンテック株式会社、NTT Taiwanそして今年は新たにスタートアップ企業のIncubitに、AIとIoTが作り出す未来、その行方とそこに潜在するチャンスについて語り、一足先にCOMPUTEX 2018の展望について垣間見ることができました。


今日の記者発表会では、日本のベンチャー企業Incubitが自社開発したAIシステムの画像認識応用した事例を発表しました。NTT Taiwanは毎年COMPUTEXに出展し、出展による多くの効果を得られたことについて述べ、アドバンテック株式会社に関しては日台産業連携の展望とシナジー効果について語っていました。


TAITRA副秘書長林は:「今年は新たにCOMPUTEXにBlockChainと5Gの2大要素を注入した、世界各国からポテンシャルの高いスタートアップを集め、グローバルテクノロジー・エコシステムを創る理念のもとCOMPUTEXは世界へそして次世代へ理想の実現に向かって邁進していきたいと思います。」


COMPUTEX 2018は世界28か国、出展企業社数1,602社、5,010ブース出展,ICT産業の川上から川下までのサプライチェーンを網羅:

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