MBSとNTTレゾナント、電話によるラジオ広告実証実験を開始

共同通信PRワイヤー / 2018年6月14日 11時8分

写真

実証実験イメージ

2018年6月14日


株式会社毎日放送

NTTレゾナント株式会社


MBSとNTTレゾナント、電話によるラジオ広告実証実験を開始

~ラジオへの広告希望を電話で受け付けます~

https://www.mbs1179.com/minna/


 株式会社毎日放送(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:三村 景一、以下MBS)とNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下NTTレゾナント)は、MBSラジオにおいて、電話を使ったラジオ広告実証実験を本日より開始します。本実証実験では「ナビダイヤル(*1)」を用いてリスナーからラジオ広告希望を募ります。手軽に出稿できる仕組みを整えることで地域に密着した一般団体や個人商店などからのラジオ広告ニーズを探ります。


1.【背景】ラジオの特徴である地域性と双方向性を活かした広告の在り方を検討

 現在はインターネット配信によって、スマートフォンやスマートスピーカーといった様々なデバイスでも楽しまれるようになったラジオ。ラジオの大きな特徴は、その地域性と双方向性です。ローカル放送ならではの地域に密着した番組や、リスナーからのメールや手紙をもとに制作する番組はラジオ独自の文化といえます。

 MBSとNTTレゾナントでは、ラジオ広告においてもこの特徴を活かしたものを提供できるのではないかと検討を続けてきました。今回の電話によるラジオ広告実証実験では、今までよりも細分化されたコミュニティに対して、リスナー自身が自分の発信したいことをラジオ広告として出稿できる環境を整えました。これにより、ラジオにおける新たな広告の在り方を検証したいと考えています。


2.【実証実験概要】リスナー参加型の独自の広告出稿システム

 本実証実験では広告の希望を受け付ける仕組みをナビダイヤルを用いて実験的に提供します。広告は0570で始まる10桁の番号に電話をかけ、告知したい内容を吹き込む(*2)ほか、出稿金額をプッシュボタンで入力する形で受け付けます。放送候補者にはNTTレゾナントより個別に連絡を行い、MBSの最終的な考査を経た広告がラジオ番組内に設けた専用枠「みんなのCM ゴーゴゴー!」で放送されます。

放送された広告の出稿金額はNTTファイナンスが提供する「電話料金合算サービス」(*3)により、受付の際に「ナビダイヤル」にかけた電話の料金と一緒にお支払いいただきます。そのため今回の実験ではNTT東西の固定電話及びNTTドコモの携帯電話からのみの受付となります。これ以外の電話機からもナビダイヤルは繋がりますが、出稿対象とはなりません。

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