「肩こり」が「老い」の原因になる?!  1,100万人を悩ます「肩こり」にストップを

共同通信PRワイヤー / 2018年7月13日 14時0分

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肩こり

2018/7/13


高橋書店


ドクター&トレーナーが本気で考え抜いた

“老いすら止める”肩こりの治し方


1100万人以上もの日本人が、「肩こり」に悩まされている

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807095784-O4-mP723Tcn

モデル:美月(Booze)/イラスト:高村あゆみ

 厚生労働省の調査によると、けがや病気の自覚症状の女性第1位は「肩こり」。男性でも「腰痛」に次いで2位が「肩こり」となっており、その人数は1100万人以上にのぼります。※1 しかし、つらいコリ・ハリに耐えられなくなり病院に行っても、じつは90%以上の肩こりは治らないのです。そして肩こりは、ただつらいだけではなく、なんと「老化」にも深く関係しているのです。


※1 出典:厚生労働省ホームページ 各種統計「平成22年国民生活基礎調査の概況」III世帯員の健康状況「1自覚症状の状況」より

URL:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/3-1.html


肩こりは「老い」に関係している! 姿勢の悪化は「老い」を加速させる

 肩こりの正体である「肩甲骨が外側に開いている状態」は、老いを生み出す温床になっています。外側に開いた肩甲骨は、姿勢の悪化を引き起こします。加齢により筋力が落ちると重力に対して力を使えなくなり、そうすると悪い姿勢のまま腰やひざが曲がっていきます。そこに細胞の老化も加わって、カラダがより早く「老い」てしまうのです。

 細胞の老化は「止められない老い」ですが、姿勢の悪化による老いは「止められる老い」です。2018年7月12日に発売となった『肩こりを治せば、老いも止められる』(1,200円/税抜)では、この老いのスパイラルのしくみと、それを止める方法を紹介します。


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整形外科医の理論解説と理学療法士の実技指導 強固な2本柱で、肩こりを治す!

 本書では多くの人々が苦しむ肩こりの真実を、ドクター&トレーナーの強力タッグが分かりやすく解説します。さらには、肩こりを解消することで、人間の天敵「老い」にもストップをかけることができる!? という驚きの真実まで! 長時間座りっぱなしのデスクワーカーなど、つらい肩こりに悩まされる現代人必読の書です。

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