Jiuye SCMがCMH Growth FundからC+資金調達を確保

共同通信PRワイヤー / 2019年5月21日 15時21分

Jiuye SCMがCMH Growth FundからC+資金調達を確保


AsiaNet 78823(0896)



【上海2019年5月20日PR Newswire=共同通信JBN】

*Jiuye SCMはCMH Growth FundからのC+資金調達を受け将来の成長への足場築く


中国のコールドチェーンサービスプロバイダー大手のJiuye Supply Chain Management (以下「Jiuye SCM」または「同社」)は、CMH Growth Fundが主導するシリーズC+資金調達を完了した。同資金調達による収入は、コールドチェーン物流プラットフォームと同社のグローバルな生鮮食品ダイレクトサービスプラットフォームであるFreshcnの開発に充てられる予定。


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このほど完了した同ラウンドは、この4年間でJiuyeの6回目の投資注入となる。2019年2月、同社はタイのChia Tai Groupから戦略的投資を受けた。Jiuye SCMの主要株主には現在、香港上場のSino-Ocean Group、Chia Tai Group、および香港に本社を置く国営のChina Merchants Capitalが含まれている。今回の発表で、Jiuyeは中国における最大のコールドチェーン物流プラットフォームとなる。


2014年に設立されたJiuye SCMは、農業、eコマース、食品加工の各業界企業に生鮮食品や食品のワンストップサービスを提供する現代的なサプライチェーン企業である。同社はこれまでに企業間(B2B)および企業・消費者間(B2C)の両方のモデルを開発している。


Jiuye SCMのB2B出荷プラットフォームは、輸送監視システムを完備し、30の「クラウドウェアハウス」で動作し、GPSと温度検知テクノロジーを活用してスマート冷蔵貯蔵および配達のためのトレーサビリティーと温度の可視化を実現する。マネジド・オンラインネットワーク、2000台の車両群および1500以上の確立されたルートにより、Jiuyeは、全国502のルートを通じ、24時間以内に顧客のドアに届くよう最適な時間内に全国の数千の小売業者に配送することができる。


同社のB2C配送サービスは、毎日20万件の注文を処理しており、年間成長率は50%。Jiuyeの業務用倉庫は、-60℃から25℃の間で冷凍および冷蔵するため一定、可変、低温のマルチ温度ゾーンを備えており、製品の安全かつ効率的な保管が可能である。

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