成都ハイテク産業開発区に世界の優れた起業家プログラムが結集

共同通信PRワイヤー / 2019年6月20日 16時18分

成都ハイテク産業開発区に世界の優れた起業家プログラムが結集


AsiaNet 79303(1121)



【成都(中国)2019年6月20日PR Newswire=共同通信JBN】Golden Panda Innovation and Entrepreneurship Global Competitionが6月12日、中国の成都ハイテク産業開発区(Chengdu Hi-tech Zone)で開かれた。人工知能(AI)と全エンターテインメント業界を対象にしたこのコンペティションには、中国内外のさまざまな有名ベンチャーキャピタリスト、世界的に著名なインキュベーターの代表者、業界関係者など100人以上が集まった。


コンペティションを開催したのは成都市人民政府と成都ハイテク産業開発区。主催者は開催目的について、成都へ人材とプログラムを集積し、科学変革と技術成果を加速することだと述べた。


世界へ幅広く呼び掛けたコンペティションには、AIと全エンターテインメント業界から356件のプログラムがエントリーした。北米や欧州、中国の北京と蘇州の各地区でのオンラインとオフラインの1カ月内の審査を経て、中国と米国、ドイツ、フィンランド、シンガポールなどから30件の優秀なプログラムが最終選考された。


成都ハイテク産業開発区の関係者は、開発区が各プログラムを引き続き指導し、支援策とサービスを提供すると述べた。


Golden Panda Innovation and Entrepreneurship Global Competitionは、今年成都で開かれるGlobal Innovation and Entrepreneurship Fair(GIEF、国際革新起業博覧会)のメインイベントの1つ。GIEFにはテーマ展示会や専門フォーラム、代理店のつどい、メーカーのコンペティションなどさまざまな交流が含まれ、世界中から576社が参加し、展示会へのビジターは約6万人に上り、資本・技術関係の取引高は333億元に上る。そのほかGIEFは、都市公共リソースの需給と政策サービス、イノベーション需要の結合を促すCities of Opportunityリストも公表した。


「一帯一路」構想によって中国の開放計画は刷新され、成都は「内陸の後背地」からこの地域の「開かれたフロンティア」に生まれ変わった。今日成都は国際事業環境の整備に努めている。成都ハイテク産業開発区の関係者は、人材と技術、資本市場の結合と協力が築かれ、「振興機関+産業団地」システムを培うイノベーションと起業家精神が完成し、成都ハイテク産業開発区は中国内外のイノベーターと起業家が夢を実現する舞台になると強調した。


ソース:Chengdu Hi-tech Industrial Development Zone


関連URL:https://kyodonewsprwire.jp/release/201906207749

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