ARISE analyticsとALBERT、画像解析を業務適用した際の解析精度検証サービスを提供開始

共同通信PRワイヤー / 2019年6月25日 15時0分

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2019年6月25日


株式会社ALBERT


ARISE analyticsとALBERT、画像解析を業務適用した際の解析精度検証サービスを提供開始


 株式会社ARISE analytics(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 家中 仁、以下ARISE analytics)と株式会社ALBERT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO 松本 壮志、以下ALBERT)は協業し、人工知能(AI)を活用した画像解析技術の業務適用を検討する企業向けに、解析精度を短期間で検証できるサービス「Quick Image Analysis」を2019年6月25日に提供開始致します。


 昨今、画像解析技術は、業種を問わず様々なビジネスケースに応用され、通信技術の革新も伴い最も注目されている技術の一つです。しかし、画像解析技術を業務適用したものの精度が低く成果につながっていない、そもそも自社に業務適用できるかの判断ができないなどの声は未だ多く聞かれます。

 そこでARISE analyticsALBERTは、これまで培ってきた技術やノウハウを融合し、これらの課題を解決する検証サービスを提供いたします。提供にあたり、ALBERTがAI・画像認識サービスをARISE analyticsに技術提供し、ARISE analyticsの分析環境、AI・画像解析技術およびコンサルティングノウハウと掛け合わせることで、価値の高いサービス提供を目指してまいります。

 また、検証後、実際の業務適用に進む際には、さらなる精度改善や業務システム環境への実装、分析モデルの保守・運用などについてもサポートいたします。


■「Quick Image Analysis」の特徴

 特徴1 最適な分析モデルの選定と処理の自動化による短期間での検証

これまで様々な案件を通して豊富な経験を積んだデータサイエンティストの知見を活かし、企業の課題解決に最適な分析モデル(タスク・アルゴリズム)を選定。さらに分析処理の一部を自動化することで、検証期間の短縮を図ります。


 特徴2 最新の分析モデルや画像処理手法の活用による高い解析精度

国内外の最新分析モデルの活用や、画像データに対する前処理(画像増幅・色調補正・背景処理など)、これまでのノウハウを活かしたパラメーターチューニングにより、ご用意いただいた画像データから最大限の解析精度を目指します。


 特徴3 解析精度改善に向けたアドバイスの実施

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