米国モレンシー銅鉱山周辺地域の子どもたちへ、可能性を広げる国際交流のサポートを開始

共同通信PRワイヤー / 2019年9月17日 15時0分

写真

セレモニーの様子

2019年9月17日


住友金属鉱山株式会社

住友商事株式会社


地域の発展と子どもたちの可能性を広げる取り組みをサポート

米国モレンシー銅鉱山周辺地域の学校へ21万米ドルを寄付し、

新たに行われる教育・国際交流プログラムへの支援を開始しました。


住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野崎 明)および住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO 兵頭 誠之)は、このたび、事業進出地域である米国アリゾナ州モレンシーの中学校・高等学校に対し、教育活動への支援として、新たに21万米ドルの寄付を行いました。


本寄付は、住友金属鉱山と住友商事が共同で運営するモレンシーの「住友奨学金基金(Sumitomo Scholarship Fund)」を通じて、奨学金として地元の中学校・高等学校で新たに取り組まれる教育・国際交流プログラムも含めて支援するものです。


住友金属鉱山および住友商事は、この寄付を通じて、モレンシーの地域社会との共存関係をより一層深めるとともに、地域発展と次世代人材の育成に引き続き貢献してまいります。





モレンシーとのつながり


米国アリゾナ州モレンシーには、住友金属鉱山と住友商事が1986年から経営参画し、海外主要拠点の一つであるモレンシー銅鉱山があります。その周辺地域との関係は、銅山開発の事業活動のみに留まらず、地域社会の発展の支援まで30年以上に渡って続いております。また、教育分野につきましても、1987年に「住友奨学金基金(Sumitomo Scholarship Fund)」を設立し、継続的に学習支援を行っております。




寄付の背景


住友金属鉱山と住友商事は事業活動を通じて、地域社会と共存し、地域の発展のために貢献する企業であることを経営理念等で掲げております。

これは、住友の発展の礎となった、旧別子銅山(愛媛県新居浜市)での事業活動から引き継がれてきた考えです。モレンシーの中学校・高等学校の新たな教育・国際交流プログラムへの寄付は、地域社会の教育分野への支援となり、この考えに沿うものであることから、このたび寄付を行いました。




新たに行われる教育・国際交流プログラム


モレンシーの中学校・高等学校では、新たな取り組みとして、選抜された生徒による日本研修旅行が行われます。今年度、住友金属鉱山では国内主要拠点の一つである菱刈金鉱山が立地する鹿児島県伊佐市にモレンシーの生徒一行を招待し、伊佐市とモレンシーの生徒の国際交流を促す機会を提供します。なお一部内容については、鹿児島県伊佐市の協力により行われます。


【鹿児島県伊佐市での主な内容(予定)】

 ●菱刈金鉱山(住友金属鉱山保有)の見学

 ●地元中学生・高校生との交流会

 ●民泊体験




参考 モレンシー銅鉱山概要


所在地 : 米国アリゾナ州(州都フェニックスの東方約 250km)

権益持分比率 :フリーポート・マクモラン社 72%/住友金属鉱山 25%/住友商事 3%

生産品目:銅精鉱、電気銅



関連URL:https://kyodonewsprwire.jp/release/201909050434

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