リフィニティブ、多様性と受容性に富む企業の世界トップ100社を発表

共同通信PRワイヤー / 2020年9月17日 12時31分

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日本企業ではソニー、資生堂、野村ホールディングスの3社を選出





2020 年9月17日


リフィニティブ・ジャパン株式会社


 


リフィニティブ、多様性と受容性に富む企業の世界トップ100社を発表


日本企業ではソニー、資生堂、野村ホールディングスの3社を選出 約1万社対象のESG観点に基づく5年目のD&I指数で明らかに


世界有数の金融データ・プロバイダーであるリフィニティブは、ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス(以下「D&I指数」)でランク付けされた2020年の世界で最も多様性と受容性を備えた企業の上位100社を発表しました。本指数のレーティングは、世界の時価総額の80%余りを占める1万社近くの企業について、450件超の「環境・社会・ガバナンス(ESG)」のデータ項目の相対的なパフォーマンスを透明かつ客観的に測定し、重要でかつ差別化されたインサイトを提供するためにデザインされたリフィニティブのESGデータによって行われています。


 


今年のD&I指数で上位100社をリードした業界は、18社が含まれた銀行・投資サービス・保険、次いで9社の医薬品業界、また通信サービス、専門小売店業、個人・家庭用品がそれぞれ7社となりました。国別では、20社の米国がトップで、英国が13社、オーストラリアが9社、それにカナダとフランスが7社と続きました。


 


日本企業ではソニーが13位で最も順位が高く、それに資生堂と野村ホールディングスも上位100社の中に入りました。アジア・太平洋地域の企業を対象にしたランキングでは、ソニーがトップに輝き、資生堂が5位、野村ホールディングスが17位となりました。


 


D&I指数およびそのもとになる多様性と受容性の指標は、リフィニティブが展開するWorkspace(ワークスペース)およびEikon(アイコン)から取得可能で、金融の専門家が投資において持続可能性に関わるリスクと投資機会で企業を評価する目的に加えて、多様性の視点から投資戦略を強化するために利用することができます。D&I指数は、「ダイバーシティ(多様性)」、「インクルージョン(受容性)」、「人材開発」、「論争・物議」の柱となる4項目のそれぞれで評価し、スコアを割り当てる革新的な分析手法を採用しています。4項目にまたがってスコアを得た企業のみ総合スコア(各部門のスコアの平均)が割り当てられます。その中で、総合スコアが最も高い上位100社がインデックス構成銘柄に採用されます。

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