EY、 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング社と業務協力

共同通信PRワイヤー / 2020年10月29日 16時49分

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コーポレートファンクション(社内業務)のDX支援サービスにおいて


EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤 聡、以下EYSC)は、データサイエンティストやエンジニアが多く所属するテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東垣 直樹、以下TDSE)とAIおよびデータサイエンスの領域において業務協力を開始したことをお知らせします。


新型コロナウイルスの影響により、多くの企業で予測できないビジネス環境の変化に対して迅速に対応可能な仕組み作りが求められていますが、EYSCはAI・データサイエンスの技術者を有するTDSE社と業務協力することで、クライアント企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)をハンズオンで迅速に推進する体制を整えます。


企業がDXを実現させるためには、1.(紙情報などの)デジタル化、2.データの蓄積・加工・管理、3 デジタライゼーションというステップを踏みます。両社の協力関係は「3.デジタライゼーション」のサービス提供機能の強化を目指すものです。EYSCでは、コーポレートファンクションのDXとして、経営管理の精緻化/予知・予測、経理・財務不正検知等のリスク管理の高度化、人事採用の最適化や人材活用の高度化などの課題解決を、AIやデータサイエンスの技術を活用したデジタライゼーションにて推進することを目標としています。


協力関係の第一弾として、EYSCはTDSE社の協力を得て、コーポレートファンクションのDXにおいて、経費の不正検知領域でのアナリティクスサービスの提供を行います。


今後、EYSCはグローバルで保有するコーポレートファンクションの業務効率化のノウハウやデータアナリティクスのアセットと、TDSE社が保有する高度なAI・データサイエンス技術を融合することで、コーポレートファンクションのDXを支援するサービスをより一層強化し、提供してまいります。


EYJapanのチーフ・イノベーション・オフィサーの松永達也は、次のように述べています。

「クライアント企業のDXを支援する一環として、EYSCではデータアンドアナリティクスサービスを提供する体制を強化しています。その意味で、TDSEの協力を得られることは大変有効です」


EYSCが提供するデータアンドアナリティクスサービスについて:

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