素早いボール運びに勝機 京都サンガ、23日に栃木戦

京都新聞 / 2020年9月22日 14時30分

【資料写真】京都サンガFC

 サンガはここ4試合3勝1分けと負けなしで、13位から6位に浮上した。中3日で対戦する7位の栃木は、チーム全体で鋭いプレスを仕掛けてくる。実好監督は「激しく来る相手をどうかわすかが、勝敗に関わる」。無敗記録が続くホームで、シーズン1巡目最後の試合に勝利し、後半戦に弾みをつけたい。

 前節の甲府戦は相手の堅守を崩せず、0―0。中盤の金久保は「縦一本のパスが多かったので、もっと左右に振りながら攻めても良かった」と反省する。栃木も総失点がリーグ2番目に少ないチーム。素早いテンポでパスを回し、スペースにボールを運べるか。

 栃木は高さのある元日本代表FW矢野らを擁し、クロスからの攻撃が多い。上夷は「DFラインでしっかりはじきたい」と力を込める。昨季までサンガに4年在籍したエスクデロが起用されるかも注目だ。

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