海鮮丼で食中毒 寄生虫検出 すし店を営業停止、滋賀

京都新聞 / 2020年9月22日 17時31分

滋賀県

 滋賀県は22日、甲賀市土山町大野のすし店「はなぶさ」で海鮮丼を食べた男性(51)が腹痛を訴え、寄生虫アニサキスが検出されたと発表した。甲賀保健所は食中毒と断定し、同店を同日、営業停止処分とした。

 県によると、男性は19日昼、家族2人で訪れた同店でサーモンやマグロなどの海鮮丼を食べた。快方に向かっているという。

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