通所介護施設でクラスター、過去最多更新53人感染 滋賀・新型コロナ、7日夜発表

京都新聞 / 2021年1月7日 22時1分

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は7日、新たに10歳未満~90歳以上の男女53人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの確認数としては前日の50人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。県内での感染確認は計1424人になった。

 新規感染者のうち4人は大津市内の通所介護施設の利用者。同施設では先に2人の感染が確認されており、県はクラスター(感染者集団)が発生したとみている。

 新規感染者の内訳は大津市19人、草津市9人、守山市5人、長浜市4人、彦根、野洲、甲賀市各3人、近江八幡、米原市各2人、湖南、高島市各1人、県外1人。感染経路不明は3人、調査中は35人。中等症が1人。

 また、自動車技術総合機構は7日、守山市の近畿検査部滋賀事務所に勤務する県内在住の20代男性1人が感染したと発表した。

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング