京都サンガ、今季新ユニホーム 幾何学模様のデザイン 選手背番号も決定

京都新聞 / 2021年1月15日 19時13分

2021年シーズンの京都サンガのユニホーム。左がホーム用、右がアウェー用

 J2京都サンガFCは15日、今季の選手の背番号を発表した。湘南時代に曺貴裁(チョウキジェ)新監督の下でプレーしていたMF武富孝介が7、MF松田天馬が4、MF中川寛斗が14、DF白井康介は41となった。

 他の新加入組では、GK福島春樹が1を付け、DF木村誠二が3、DF長井一真が15、MF武田将平が16、DF荻原拓也が17、MF三沢直人が33、下部組織から昇格したMF中野桂太が25を背負う。既存選手の番号に変更はなく、FWピーター・ウタカは9、MF庄司悦大が10、MF曽根田穣が11。

 また、サンガは今季の新ユニホームも発表した。3季連続でプーマ製で、幾何学的な模様のデザインとなった。ホーム用は紫と赤を組み合わせ、アウェー用は白が基調。GKは水色とオレンジの2種類。

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