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聖火ランナーのメアド隠さず一斉送信 20人分、京都府が謝罪

京都新聞 / 2021年3月3日 20時0分

京都府庁

 京都府は3日、東京五輪の聖火リレーで、府内のランナーを務める予定者のうち20人に送信したメールに全員のアドレスが見える設定で一斉送信するミスがあったと発表した。

 府スポーツ振興課によると、担当職員が2日夜に事務連絡のメールを20人に送信した際、他の受信者にアドレスが見えない「BCC」の設定をせずに送った。すぐに担当職員が気付き、謝罪と削除を依頼したという。

 同課は「職員に対して個人情報保護の重要性を再度徹底し、再発防止に努めたい」としている。

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