1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

O157など腸管出血性大腸菌の感染が相次ぐ 3日間で8人、滋賀県が多発警報

京都新聞 / 2021年7月7日 18時41分

滋賀県庁

 滋賀県は7日、腹痛や血便を引き起こすO157などの腸管出血性大腸菌の感染症が相次いでいることから、本年度2回目の多発警報を発令した。18日まで県内全域で調理前の手洗いや食品の十分な加熱などを呼び掛ける。

 7月5~7日に大津市や東近江市、草津市などで10~40代の男女8人が感染したと各医療機関から保健所に届け出があり、発令基準に達した。県感染症対策課によると、1人が入院したが快方に向かっている。互いの関連性は調査中としている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング