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競泳の大橋悠依、決勝進出 女子200メートル個人メドレー

京都新聞 / 2021年7月27日 12時15分

競泳の大橋悠依選手

 東京五輪の競泳女子200メートル個人メドレー準決勝が27日、東京アクアティクスセンターであり、滋賀県彦根市出身の大橋悠依(イトマン東進)=草津東高―東洋大出=が、2分9秒79で全体の5番手となり、28日午前に行われる決勝に進んだ。400メートル個人メドレーに続く金メダルを目指す。

 大橋は準決勝1組に登場。最初のバタフライを3番手でターンすると、続く背泳ぎで4位。好調の平泳ぎも4位で、最後の自由形で3位に上げてフィニッシュした。(記録は速報値)

    ◇

 おおはし・ゆい 2017年の世界選手権200メートル個人メドレーで日本記録を更新し銀メダルを獲得。400メートル個人メドレーは18年の日本選手権で日本新をマーク、19年世界選手権で銅メダル。初出場の東京五輪では400メートル個人メドレーで優勝。174センチ、57キロ。25歳。

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