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初当選の議員 国会議事堂で意気込み語る 「重み感じる」「ユニバーサルな政治を」

京都新聞 / 2021年11月10日 11時41分

衆院選で初当選し、国会議事堂前で意気込みを語る自民党の勝目康氏(10日午前9時30分、東京都千代田区)

 特別国会が開会した10日、衆院選初当選の京都、滋賀の議員3人が初登院した。有権者の負託を受けてバッジを付け、東京一極集中の是正や子育て政策など取り組みたいテーマを掲げた。

 伊吹文明元衆院議長の議席を継承した自民党の勝目康氏(京都1区)は「国会議員になった重みを感じる。その一言」と引き締まった表情。総務官僚としての実務経験を踏まえ「地元の声にしっかり耳をそばだてて、東京一極集中の是正、少子高齢化の問題に正面から取り組みたい」と語った。

 京都1区で勝目氏と競い合った日本維新の会の堀場幸子氏(比例近畿)は京滋で唯一の女性衆院議員で、2人の子どもを育てるシングルマザー。「いろんな環境の人が挑戦できるユニバーサルな政治を考えたい」と、子育て関連の政策に注力すると誓った。

 滋賀1区から立候補し比例復活を果たした国民民主党の斎藤アレックス氏は、かつて秘書を務めた国民の前原誠司元外相(衆院京都2区)と国会議事堂正面玄関前で会い激励を受けた。36歳のフレッシュさを感じさせ、「前原さんとは県境を挟んで隣の選挙区。しっかり連携して地元の課題を国会に伝えていきたい」と意気込んだ。

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