脂肪を脱いでスッキリボディに!「くびれウエストエクサ」

つやプラ / 2019年3月20日 19時30分

寒い季節、身体を動かすのがおっくうになりがちだった方も、暖かくなってきたこれからの時期は、しばらく動かしていなかったボディパーツに働きかけて、スッキリボディを目指しましょう。

日本ウォーキングセラピスト協会代表理事の筆者が、脂肪がつきやすいウエストに働きかけるエクササイズをご紹介します。

■炭水化物の過剰摂取に注意

冬は、運動不足に加え、季節のイベントが多く、脂肪がつきやすい食習慣になりがちです。骨盤の上あたりに、「浮き輪」のようにもったりとした脂肪がついていませんか?

特に、炭水化物の過剰摂取は、運動でのカロリー消費でカバーできないくらいの脂肪が蓄積しやすいので、注意が必要です。

■脂肪がつきやすい冬の食習慣5選

(1)クリスマスケーキがきっかけで、おやつやデザートにケーキを食べる習慣がつく
(2)年末年始にお酒の量が増え、そのまま多量の飲酒習慣がつく
(3)お餅がおいしく、一度に何個も食べてしまっていた。お餅をたくさん食べる習慣がつく
(4)来客が多く、常に口の中に食べ物が入っている。食事をだらだらとる習慣がつく
(5)バレンタインに自分用にチョコを購入。甘いものを多量に食べる習慣がつく

上記は、身体に糖質が入りやすい習慣です。この食生活が続くと、脂肪がつきやすい身体になってしまいます。

食生活の見直しを行うとともに、運動を併用して「くびれウエスト」をとり戻しましょう。

■「ウエストエクササイズ」のやり方

足を大きく開き、腕を床と平行に伸ばします。ゆっくりと腰を落としましょう

(1)足を大きく開き、腕を床と平行に伸ばします。ゆっくりと腰を落としましょう。

腕の形はそのままで、右腕を左足に近づけてダイナミックに身体をねじります。この時、視線を上の手の方に向けると、よりウエストに刺激を与えることができます

(2)腕の形はそのままで、右腕を左足に近づけてダイナミックに身体をねじります。この時、視線を上の手の方に向けると、よりウエストに刺激を与えることができます。

(3)10秒キープし、(1)のポジションに戻ります。これを3セット行います。

(4)反対側も同様に行いましょう。

腰を落としてから身体をねじることで、下半身も同時に鍛えることができます。すると、代謝もアップしてスッキリボディにより近づきます。ぜひお試しください。

(日本ウォーキングセラピスト協会代表理事 長坂靖子

10代でミス日本、準ミスワールド日本代表選出。モデル活動を経てウォーキング講師となる。出産を機に健康ウォーキング、ストレッチ講座を展開。「姿勢力」等著書多数。美容番組MC等活動は多岐に及ぶ。)

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