夏こそ糖質過多に注意!火を使わず作れる「夏の美容レシピ」

つやプラ / 2019年7月23日 12時0分

暑い季節は、キッチンに居るのもツライものです。そんな時は、コンロを使わずに作れるレシピが重宝します。電子レンジも上手に使いこなしながら夏をのり切りましょう。

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、夏こそ作りたい美容レシピをご紹介します。ぜひ試してみてください!

■夏は「糖質過多」になりやすい季節

暑くなってくると、食欲が低下するとともに「糖質過多」になりやすい傾向にあります。口当たりの良い冷たい麺料理や、アイスクリームや果物といったひんやりとした甘い食べ物ばかり食べてしまうためです。体脂肪が増えてしまうことにもつながります。

食欲が落ちる時こそ、きちんと栄養管理をしましょう。バランスよく栄養素がとれていれば、脂肪も燃焼しやすくなるうえ、夏バテを予防することができます。

■夏に不足しがちな栄養素とは?

気温が上がることで汗をかく量が増えますが、「たんぱく質」や「ビタミンB1」が失われて不足してしまう場合があります。また、糖質を摂りすぎると、代謝を行うために「ビタミンB1」をさらに消費することにつながります。

不足しないよう、きちんととっていきましょう。

■コンロ要らずの「夏美容レシピ」3選

熱い火の前にいなくても、夏に必要な栄養素がしっかりとれるレシピです。

(1)夏野菜のピクルス

切って漬けるだけでOK! 疲れやすい夏にうれしい、疲労回復効果が得られる「クエン酸」もとれます。

材料(作りやすい分量)

・きゅうり 1本

・大根 1/4本

・にんじん 1本

・ピーマン 2個

・パプリカ 2個

・鷹の爪 1本

・酢 1カップ

・塩 大さじ1

・砂糖 大さじ3

作り方

(1)きゅうり、にんじんは乱切りに、大根は5mmほどの拍子切りに、ピーマン、パプリカは5mmほどのたて切りにしておきます。

(2)耐熱容器に(1)と鷹の爪、酢、塩、砂糖を入れて、ラップをかけて600Wの電子レンジで3分加熱します。その後よく混ぜ合わせて、冷蔵庫で1時間ほど冷やせば完成です。

(2)豚肉のねぎソース

豚肉とにんにくを使った、「ビタミンB1」がとれる一品です。

材料(2人分)

・しゃぶしゃぶ用豚肉 200g

・酒 大さじ1/2

・きゅうり 1本

・長ねぎ 1/2本

・にんにく 1かけ

・ごま油 大さじ1

・酢 小さじ2

・オイスターソース 小さじ1

・塩、こしょう 適宜

作り方

(1)しゃぶしゃぶ用の豚肉に塩とこしょう、酒をふり、からませたら5分ほどおきます。耐熱容器に入れてラップをし、600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。

(2)きゅうりは千切りにしておきます。

(3)長ねぎはみじん切りにし、にんにくはすりおろしておきます。

(4)(3)とごま油、酢、オイスターソース、塩、こしょうをよく混ぜ合わせます。

(5)皿に(2)を敷き、(1)を乗せたら(4)をかけて完成です。

(3)カリフラワーのビシソワーズ

夏に人気のビシソワーズ。じゃがいもを使わずカリフラワーで代用し、低糖質、低カロリーに仕上げました。

材料(作りやすい分量)

・カリフラワー 300g

・玉ねぎ 1個

・水 300ml

・豆乳(または牛乳) 300ml

・コンソメキューブ 1個

・塩、こしょう 適宜

・ナツメグ 適宜

作り方

(1)カリフラワーは小房に分け、玉ねぎはざく切りにしておきます。

(2)耐熱容器に(1)と水、コンソメキューブを入れてラップをし、600Wの電子レンジで8~10分ほど、材料がやわらかくなるまで加熱します。

(3)(2)の粗熱がとれたら、ミキサーでなめらかになるまで攪拌します。

(4)(3)に豆乳を加えてよく混ぜ、塩、こしょう、ナツメグを加えて味を調えます。冷蔵庫で冷やして完成です。

料理をするのが億劫になると、食生活は乱れてしまいます。夏の美容は、火を使わないレシピの応用にかかっているといっても過言ではありません。漬けるだけ、レンジにかけるだけの簡単レシピで、楽しく食卓を整えてくださいね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

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