ベースメイクで乾燥&くすみ対策!秋に使えるファンデとは?

つやプラ / 2019年10月14日 20時30分

秋は肌の乾燥やくすみが出やすいので、保湿ができて同時にくすみを改善するベースメイクアイテムをとり入れる必要があります。

ヘアメイクやコスメコンシェルジュのプロとして、年齢に合わせた美を提案する筆者が、秋に使えるファンデーションをご紹介します。

■秋のファンデーション選びで大切なこと5つ

(1)保湿力

秋は気温がおだやかで肌にとって過ごしやすい季節と思いがちです。けれど実は、夏の紫外線の影響で肌のうるおい成分が減っている状態にあります。

乾燥が激しくなる冬にそなえて、「ヒアルロン酸」や「セラミド」「オイル系」などの美容液成分配合のものを選ぶのがよいでしょう。

(2)ブライトニング効果

日焼けによるくすみが出やすい時期なので、肌色を自然にトーンアップしてくれるファンデーションがおすすめです。パッケージに”ブライトニング効果“”トーンアップ“と書いてあるものでもOKですが、そうした表記のない場合は細かいパール成分が入っているものを選びましょう。

(3)毛穴の凹凸カバー

毛穴の凹凸は、季節問わずカバーしたい部分ですよね。特に、”たるみ毛穴”は年齢とともにできやすいもので、ハリや弾力の低下、乾燥が原因に挙げられます。

ファンデーションを選ぶ際、保湿力が高いのはもちろんのこと、紫外線防止効果のあるものを選ぶといいでしょう。

(4)化粧もち

秋は、夏に比べると汗や皮脂による化粧崩れが減ってきますが、一方で乾燥による化粧崩れが気になってきます。ファンデーションを選ぶ時は、保湿力が高く、肌への密着感が高いテクスチャーのものを選ぶことがおすすめです。

肌につけても、馴染んでいないものだと厚塗りになったり崩れやすくなったりするので、自分の肌に合うか、一度試してから購入するとよいでしょう。

(5)紫外線防止

夏ほど強くありませんが、秋の紫外線にも注意しましょう。

特に、真皮にまで届く「UV-A」は一年中ほとんど変わらない量が降り注いでいる紫外線なので、日焼け止めに表記されているPAの+数が多いものを選ぶといいでしょう。

■秋におすすめのファンデーション2選

(1)水ジェリークラッシュ/インテグレート

水ジェリークラッシュ/インテグレート

クッションファンデやリキッドファンデと異なる、新感覚のファンデーションです。

メッシュ素材のものがフタのようになっていて、そのなかに柔らかいファンデーションが入っています。指で押すと沈むくらいの柔らかさなので量をとりすぎそうなイメージですが、上についているメッシュによって量を調整しやすくなっています。初めて使う方でも使いやすいアイテムです。

しっとりしたテクスチャーで、肌にピタッと馴染んで密着感も高めです。

セミマットな仕上がりになるので、皮脂による化粧崩れが気になる方や、ほどよくマットな肌に仕上げたい方におすすめです。
(全3色 ノープリントプライス)

(2)M クッション ファンデーション(プロカバー)/ミシャ

M クッション ファンデーション(プロカバー)/ミシャ

保湿力が抜群で、毛穴の凹凸や肌くすみも自然にカバーしてくれます。つやが出るので、小ジワが目立ちにくいのが特徴です。

筆者の場合、ファンデーションが容器の下に溜まって、表面のクッションが乾いてパフにつかなくなることがありましたが、そんな時は、クッションを裏返すと解決することができました。
(全2色 15g 税抜価格1,500円)

秋は、メイクでもスキンケア効果の高いものを選ぶことがおすすめです。上記のポイントを、購入する時にぜひ参考にしてください。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュインストラクター、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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