ダイエット中のおやつに最適!無印良品のギルトフリーお菓子

つやプラ / 2019年11月29日 12時0分

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雑貨に食材と、さまざまな種類の日用品がそろう「無印良品」で購入できる、ギルトフリーなおやつがじわじわと注目を集めています。

インナービューティー料理研究家の筆者が、美容面からみてもおすすめな「無印良品のヘルシーおやつ」をご紹介します。オフィスでの休憩タイムやお家カフェのお供にお試しください。

■ギルトフリーなおやつ選びのポイント

低糖質なおやつ

最近、無印良品で特に人気が集まっているのが「糖質10g以下のお菓子シリーズ」です。

焼菓子などで多く使われる小麦粉の量を減らし、かわりに大豆粉やアーモンドパウダー、小麦ふすま、きな粉などのヘルシーな材料を多く使用することで、気になる糖質をオフしています。

野菜や果物が主役のもの

野菜チップスやドライフルーツは、素材の味をダイレクトに味わえるヘルシーなおやつです。「ビタミン」や「ミネラル類」もしっかり補給できるのが嬉しいポイントです。

ただし、食べすぎはカロリー過多につながるので注意しましょう。

ナッツ類や大豆が主役のもの

ナッツ類や大豆が主役のもの

アーモンドやクルミなどのナッツ類には、「アンチエイジングビタミン」と呼ばれる「ビタミンE」が豊富に含まれています。

細胞老化の予防効果が期待できる抗酸化作用が非常に高く、血流をサポートする働きもあります。エイジングケアや冷え対策におすすめです。

高たんぱくで低カロリーな栄養満点の「大豆」が主役のおやつもおすすめです。

■「糖質10g以下シリーズ」のおすすめおやつ

ごまサブレ

ごまサブレ

小麦粉を全く使わずに、たっぷりの大豆粉や小麦ふすまと2種類のごまを使ったヘルシーなサブレです。ごまの味や食感がしっかりしているので、ごま好きにはたまりません。

抗酸化作用が高いスーパーフードのごまをたっぷり使用したサブレは、エイジングケアにぴったりのおやつです。
(6枚入り 税抜価格160円)

チーズとほうれん草のサブレ

緑の渦巻き模様がかわいい、ひとくちサイズのサブレです。大豆粉や小麦ふすまを使用することで糖質を抑えています。

ほうれん草に豊富な「ビタミン類」や「鉄分」「食物繊維」は、美容に嬉しい栄養素です。チーズの味がしっかりしているサブレは、ワインのお供にもおすすめです。
(35g 税抜価格228円)

アップルの大豆バー/ショコラとオレンジの大豆バー

どちらも大豆パフの噛み応えがあり、ザクっとした食感が特徴です。果実の風味もしっかりと感じられます。

食べ応えがあるので、朝食のパンがわりにもおすすめです。「大豆たんぱく質」「大豆イソフラボン」「食物繊維」もしっかり補給でき、満足感の高いおやつです。
アップルの大豆バー(税抜価格137円)

ショコラとオレンジの大豆バー(税抜価格137円)

ひとくちはちみつケーキ

ひとくちはちみつケーキ

ひとくちサイズのはちみつケーキは、封を開けるなりはちみつの香りがふんわりとただよいます。はちみつの風味を存分に味わえます。

アーモンドパウダーを使っているので、さっくりと軽い食感はお子様のおやつにもおすすめです。はちみつの持つ高い殺菌力で免疫力アップも期待できます(はちみつが入っているので1歳未満の乳児には与えないようにしてください)。

リラックスタイムのお供にぴったりです。
(5個入り 税抜価格137円)

■「素材を生かしたスナックシリーズ」のおすすめおやつ

「ごぼう」や「えんどう豆」など、調理するには少し手間がかかる食材を手軽にとることができます。やさしい塩味で化学調味料不使用なのも嬉しいポイントです。

不足しがちな「食物繊維」をしっかり補給できるおやつは、美腸や美肌作りの強い味方になります。

■「まんまのドライフルーツシリーズ」のおすすめおやつ

品ぞろえの多い無印良品のドライフルーツのなかでも、美容面でおすすめなのは「デーツ」や「マンゴー」です。また、素材を組み合わせたシリーズの「アーモンド&ベリー」もおすすめです。

高い抗酸化作用を持つ「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」や美腸作りに欠かせない「食物繊維」など、女性に嬉しい栄養素が豊富です。

エイジングケアや美腸、美肌作りに活用しましょう。

■ナッツ類・大豆が主役のおすすめおやつ

きなこくるみ

素焼きしたくるみに、ヘルシーなきな粉をたっぷりまぶしたおやつです。香ばしい味わいとやみつきになる食感は、ひとくち食べると止まりません。

エイジングケアに嬉しい「ビタミンE」を手軽においしく補給できます。「大豆たんぱく」や「イソフラボン」をおいしく楽しめる「きなこチョコがけ大豆」もおすすめです。
(30g 税抜価格173円)

いかがでしたか? ギルトフリーな無印良品のおやつは、食べるちょっと幸せな気分になったり、ほっとリフレッシュできます。せっかく選ぶなら、低糖質・低カロリーなものや、美容に嬉しい栄養豊富なものを選んで心も身体もキレイを目指したいですね。

(インナービューティー料理研究家 フードコーディネーター 國塩亜矢子
「楽しく正しく食べてカラダの中からキレイに健康に」をモットーに、インナービューティーを軸としたコラム執筆やレシピ開発等を通じ女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。)

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