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NGな「飲み方」で太る!?ぽっちゃり体型になる酒の飲み方

つやプラ / 2020年1月7日 19時30分

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年末年始は「飲み会でスケジュールいっぱい」という方も多いですよね。「お酒を飲んでも太りたくない」「カロリーに気をつけたい」と考えていても、つい気が抜けて飲みすぎてしまうこともあるでしょう。

管理栄養士の筆者が、飲みの多い季節についやりがちな、ぽっちゃり体型につながる、やってはいけないお酒の飲み方を紹介します。

■空きっ腹にアルコール

お腹が空いた状態でお酒を飲むと、アルコールが胃で分解されずに小腸ですぐに吸収され、肝臓で代謝されます

お腹が空いた状態でお酒を飲むと、アルコールが胃で分解されずに小腸ですぐに吸収され、肝臓で代謝されます。つまり、胃に食べ物や飲み物が入っていない状況でアルコールを摂取すると、血液中のアルコール濃度が高くなるのです。

また、肝臓は脂肪を代謝する臓器でもありますが、アルコールを摂取すると脂肪よりアルコール分解を優先するため、脂肪が蓄積されやすくなります。ぽっちゃり体型に一歩近づくきっかけとなってしまいます。

アルコールは利尿作用があるため、お酒を飲む時は水やお茶などもしっかりととりましょう。飲み会の前に、水分を軽く飲んだり、軽食をすませておくと良いでしょう。

飲み会前に「昆布水」を飲んでおくこともおすすめ

家から飲み会に向かう際、家を出る前に「昆布水」を飲んで出かけることもおすすめです。昆布に含まれる「グルタミン酸」には、アルコールの代謝を促進する働きがあります。

昆布を水に漬けておくだけなので簡単に作ることができます。昆布はそのまま煮物や汁物にも使えるので、一石二鳥ですよ。

■おつまみがハイカロリー

お酒の席は楽しいですよね。「ダイエット中だからおつまみは控えたいな」と思っていても、つい手が伸びてしまうこともあると思います。そんな時は、揚げ物や炭水化物がたっぷりなおつまみはさけましょう

お酒の席は楽しいですよね。「ダイエット中だからおつまみは控えたいな」と思っていても、つい手が伸びてしまうこともあると思います。そんな時は、揚げ物や炭水化物がたっぷりのおつまみはさけましょう。

揚げ物はカロリーや脂質が高く、炭水化物を多く含むうどんや雑炊等はやわらかいため、食べ過ぎてしまう傾向があります。そこで、「ベジタブルファースト」という言葉のように、最初にキャベツやきゅうりなどの野菜から食べ始めることをおすすめします。

「タンパク質」を多く含むおつまみを

焼き鳥・刺身・豆腐など、「タンパク質」を多く含むおつまみを選ぶこともポイントです。

スルメやえいひれ等、噛む回数の多いおつまみも、量を抑えられるのでおすすめですよ。

■飲み会の次の日に朝食を食べない

朝食をとることで、1日を元気に過ごすためにエネルギーを補給することができます。「飲みすぎた」「食べ過ぎた」からといって、朝食でカロリーを抑えることはぽっちゃり体型まっしぐらな方法です

朝食をとることで、一日を元気に過ごすためのエネルギーを補給することができます。「飲みすぎた」「食べ過ぎた」からといって、朝食でカロリーを抑えることは、ぽっちゃり体型まっしぐらの方法です。

朝食は、1日の血糖値を決める大切な食事です。二日酔いで食べられない場合は、お味噌汁だけでもOKです。

食事をコントロールするのは、昼食からにしましょう。

いかがでしたか? 飲み会は楽しく過ごしたいですよね。ですが、太りたくないというのも女性心だと思います。ポイントを押さえて、飲み会を楽しみながら体型維持をしていきましょう。

(管理栄養士/おやこ食育プランナー/美食ライフプランナー やなぎさわえりな
「すべての女性は美しい」をモットーに「食べる」ことを通して自分らしく育児も自分磨きも楽しむメソッドを提案。)

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