脂肪と糖分の排出を助ける?とろろ昆布でダイエットできる理由

つやプラ / 2020年10月2日 12時0分

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在宅時間が増えたため、依然として在宅太りが解消できないとお悩みの声を聞きます。そんな方におすすめしたいのが「とろろ昆布」を使ったダイエットです。

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、簡単「とろろ昆布ダイエットの方法」をご紹介します。

■とろろ昆布がダイエットに向く理由

とろろ昆布には、「フコイダン」と「アルギン酸」という成分が含まれています。いずれもネバネバした性質を持ち、腸内で脂肪や糖分を包み込んで身体の外に出す働きをもっています。

そのため、ダイエット中に活用したい食材となります。

■豊富な「食物繊維」で腸活効果も

フコイダンとアルギン酸は「水溶性食物繊維」でもあるので、整腸作用により腸活にも役立ちます。また、糖質の吸収をゆるやかにし、食後血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。

お腹が空きにくく満腹感が続くので、間食も自然に控えられます。

■調理も手軽

とろろ昆布は、とにかく調理が簡単なところが魅力です。味噌汁やスープに加えたり、パスタなどの麺類にトッピングするなどして、手軽に活用できます。

お椀にとろろこんぶひとつまみと梅干し1個入れてお湯を注ぐと、満足感が十分に得られるスープが完成します。小腹が空いた時におすすめですよ。

■むくみ対策にも最適

とろろ昆布は体内にたまった塩分を排出する成分の「カリウム」も豊富なので、むくみの改善にも役立ちます。

夕方になると足のむくみが気になる方は、常食をおすすめします。

■とろろ昆布の手軽な活用法3選

(1)スクランブルエッグ

溶いた卵のなかに、ほぐしたとろろ昆布を加えて半熟になるまで焼きます。

(2)ドレッシング

とろろ昆布20gをキッチンばさみで細かく切り、水:大さじ3、しょうゆ:大さじ1、酢:大さじ1、てんさい糖:小さじ1、ごま油:小さじ1/2とともによく和えれば完成です。

(3)酢の物に

酢のものを作る際に、とろろ昆布を加えましょう。ダシのうま味がきいて、酢が苦手な方でも食べやすくなります。

日本人の口に合うとろろ昆布は、食べ飽きずにダイエットを続けられるとっておきの食材です。手軽に買えるので、在宅時間の「口寂しさ」の解消にお役立てください。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

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