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40代以降の口は臭い?大人の口臭の原因と対策

つやプラ / 2021年7月29日 12時0分

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40歳を過ぎた頃から少しずつ臭いに変化が生じ、周囲の反応が気になるという方は多いのではないでしょうか。特に、人と会話する時に気になるのが「口臭」です。

アンチエイジングアドバイザーの筆者が、40・50代の口臭が変化する理由と気になる口臭への対策&おすすめケアアイテムをご紹介します。

■40・50代の口臭が変化する理由

40代を過ぎた頃から、口や身体などの臭いの変化が気になり始める女性は多いと思います。

それは、徐々に女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが優位になることが大きく関係しているといわれています。女性ホルモンの減少で唾液の分泌量が減ったり、口臭の要因となる歯周病にかかりやすくなったりすることで口臭は強く発生する傾向にあります。

このようなことから、40・50代女性の口臭を防ぐためには、その原因となり得るものにしっかりと対処していく必要があります。

■マスク生活による影響も

年齢による変化だけでなく、マスクが手放せない日常となったことで口臭が気になり始めた方もいるようです。

マスクをすることで息苦しさを感じてしまい、無意識に口呼吸をする方が増えているのだとか。口呼吸によって口腔内が乾燥してしまうと、口内環境が悪化し、口臭につながってしまう可能性もあります。

■気になる口臭への対策法4つ

(1)毎食後にしっかりと歯磨きをする

口腔内を清潔に保つために、毎食後しっかり歯磨きをしましょう。

デンタルフロスなどを使い、歯と歯の間に挟まった食べ物などもきれいにとり除くことが大切です。

(2)こまめな水分補給

口腔内が乾燥すると雑菌が繁殖しやすくなるため、こまめな水分補給を心がけましょう。

(3)外出先ではドロップやタブレットなどを活用

外出先で歯を磨くことができない時や、ふと臭いが気になった時には、ドロップやタブレットなどで口臭対策をすることもおすすめです。

アイテムを選ぶ際のポイントは、口臭に対する効果が明記された医薬部外品を選ぶことです。

メディカルドロップ/GUM

メディカルドロップ/GUM

殺菌成分「CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)」が歯周病や虫歯、口臭、のどの痛みなどの原因菌を殺菌・消毒し、口臭を除去してくれます。また、のどの炎症に伴う痛みや荒れ、ハレなどを抑える効果も期待できます。

1パウチに4粒入っていて、持ち運びにも便利です。青リンゴ味は甘さを抑えたさわやかな味で、清涼感や甘いものが苦手な方にもおすすめです。
(24粒 税込価格550円)

(4)薬用の洗口液の使用

口臭などの要因となる食べかすや汚れなどを洗い流す洗口液を使用することも口臭対策としておすすめです。

購入の際は液体歯磨きと間違えないよう、アイテムをよく確認することが大切です。

クリアクリーンデンタルリンス ソフトミント/クリアクリーン

クリアクリーンデンタルリンス ソフトミント/クリアクリーン

殺菌剤「CPC(塩化セチルピリジニウム)」を配合した、ノンアルコールタイプの薬用洗口液です。刺激が苦手な方やお子さんとシェアしたい方におすすめです。

歯磨きで落とし切れない汚れを洗い流し、口内を洗浄して口臭や歯肉炎、歯垢の付着を防ぎます。使用後はソフトミントの香味で口内がさっぱりとします。
(600ml 税込価格456円(編集部調べ))

今回は、40・50代の臭いが変化する理由と気になる口臭への対策&おすすめケアアイテムをご紹介しました。ぜひ参考にしていただき、早速口臭対策を始めてみてください。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤 幸子)

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