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「マフラー×髪型」40・50代が誰でもお洒落に見えるコツ

つやプラ / 2021年12月25日 19時30分

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冬になるとマフラーで首回りが厚くなりがち。ヘアアレンジもそれに合わせてすっきりさせると、洗練されたおしゃれな印象を演出できます。

ヘアメイクである筆者が、マフラーをしている時もオシャレに見えるヘアアレンジのポイントをご紹介します。

■40・50代がオシャレに見えるマフラーの合わせ方

マフラーの素材や厚みによって、首周りの見え方が変わります。

例えば、ボリュームのあるマフラーに巻き髪のダウンスタイルを組み合わせると、首回りのボリュームが強調されて野暮ったい印象に見えてしまいます。ボリュームのあるマフラーを巻く時は「髪をまとめてスッキリ見せる、ストールのようなボリュームの少ないマフラーを巻く時は「髪にボリュームを出す」など、ヘアスタイルを選ぶマフラーのボリューム感に合わせるとバランスが良くなります。

■ロングヘアにおすすめのヘアアレンジ

ざっくりまとめた一つ結び

ざっくりまとめた一つ結び

大きめに巻いた髪を手ぐしでざっくりまとめた一つ結びは、大人オシャレな雰囲気に。低めの位置で結ぶと、一気にこなれ感を演出してくれます。

やり方

(1)髪を4つに分けます。毛束を耳後ろから分け、後ろは縦半分にして分けましょう。

(2)32ミリのコテでゆるく巻きます。毛先はあえてしっかりカールをつけず、クセが少しつく程度でOKです。作り過ぎないカール感がこなれ感をUPさせます。

(3)手ぐしでまとめて一つ結びにします。ツヤがほしい方は、バームやオイルなどをつけた後に一つ結びにしましょう。

ラフなシニヨン

ラフなシニヨン

首回りがすっきりするまとめ髪。毛先を出すだけで、かっちりしすぎない印象に仕上げることができます。

やり方

(1)低めの位置で一つ結びにします。

(2)ねじった毛束を少しほぐしてからシニヨンを作り、毛先をあえて出してラフ感をUPさせます。

(3)ピンで数カ所留めます。ピンの本数は3〜4本が目安ですが、毛量や髪質に合わせてピンの本数を変えてください。シニヨンが崩れない程度に留めましょう。

顔まわりをすっきりみせるハーフアップ

顔まわりをすっきりみせるハーフアップ

重く見えやすいダウンスタイルも、顔まわりを出すことですっきりした印象に仕上がります。後れ毛を出したり、ハーフアップの表面を部分的に引き出すと、大人可愛いを演出できますよ。

やり方

(1)ハーフアップ部分を手ぐしでざっくりまとめます。ブラシでとかしてハーフアップにすると、髪の表面が整い過ぎてかっちりした印象になってしまいます。なので、ラフに仕上げるために後れ毛を残してハーフアップ部分を手ぐしでざっくりまとめます。

(2)ゴムで留めた後に表面の髪を部分的に引き出すと、髪に立体感が出てエアリーな雰囲気になります。毛先部分や後れ毛を大きめのコテで巻くと、さらにこなれ感がUPしますよ。

■ミディアムヘアにおすすめのヘアアレンジ

無造作ダウンスタイル

無造作ダウンスタイル

毛先に動きがあるヘアアレンジ。コテだとしっかりカールがついてしまうという方は、ストレートアイロンで仕上げるのがおすすめです。

やり方

(1)髪を上半分、下半分に分けます。最初は下半分から巻くので、上半分はヘアクリップなどで邪魔にならないように留めておきましょう。

(2)下半分を外ハネにします。

(3)上半分を内巻きにします。

(4)スタイリング剤を髪全体になじませます。

ラフなまとめ髪

ラフなまとめ髪

短い毛先をお団子にしたカジュアルスタイル。後れ毛を出したり髪の表面を部分的に引き出すと、こなれ感がUPします。

やり方

(1)後れ毛を残して髪をお団子にします。お団子の位置を低めにすることで、若作りしすぎていないお団子になります。

(2)かっちりとなりやすいお団子スタイルも、毛束を引き出すことでふんわりと仕上がります。特に、耳上の毛を下方向に引き出して耳にすこしかかるようにすると、抜け感が出てオシャレ度が増します。

ワンカール+センター分け

ワンカール+センター分け

固めの印象になりやすいセンター分けも髪の毛をゆるく巻くだけで洗練された大人の印象に仕上がります。

やり方

(1)26ミリのコテで巻きます。巻く部分はコテで巻ける部分だけでOKです。

(2)センター分けにした後、ワックスやバームなどのスタイリング剤を髪全体に揉み込みます。仕上げは、指で毛束をつまみながらバランスを整えましょう。

■ショートヘアにおすすめのヘアアレンジ

前髪重め+シースルー仕上げ

前髪重め+シースルー仕上げ

大人可愛いを演出する重めバング。顔の印象が暗くならないように指でつまみながらスタイリング剤をつけると、毛束感が出て重めなのにシースルーバングのような抜け感前髪を作ることができます。

やり方

(1)髪全体にスタイリング剤をつけたら、横の髪を耳にかけます。幼く見えがちなヘアスタイルなので、バームやオイルなどでツヤ感をだすことがポイント。ぬれツヤな仕上がりで、大人の魅力もUPします。

(2)シースルーバングのような毛束感を出すために、前髪の毛先を指でつまみます。つまむ毛先の量を太めにしたり細めにしたりすると、自然な仕上がりになります。

毛先内巻き+センター分け

毛先内巻き+センター分け

クールに見えやすいセンター分けとクセ毛のような毛流れの組み合わせ。ラフなスタイルが洗練された大人オシャレになります。

やり方

(1)クセ毛のような動きを出したいので、毛先だけ26ミリのコテで内巻きに巻きます。ワンカールくらいのカール感でOKです。コテだとしっかりカールがつきすぎるという方は、アイロンで行ってもかまいません。

(2)適量のワックスを髪全体につけます。揉み込むようにつけることで無造作なカール感がUPします。最後は、指でつまみながらボリュームを調整しましょう。

前髪短め+かっちりスタイル

前髪短め+かっちりスタイル

オン眉のショートスタイル。かっちりスタイルでも、前髪を短くすることで垢抜けた印象に。横の髪を耳にかけることでフェイスラインがきれいに見えます。

やり方

バームやオイルなどを髪全体につけたら、コームでとかして整えます。横の髪を耳にかけて完成です。毛先に動きをつけないかっちりスタイルではありますが、バームやオイルなどでぬれツヤに仕上げると、オシャレ度がUPします。

マフラーとのバランスを考えてヘアアレンジをすると、一気にこなれ感が出でます。ぜひ、髪の長さに合わせてヘアアレンジを楽しんでみてくださいね!

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

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