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いよいよお正月!太らない「おせち料理の食べ方」ルール6つ

つやプラ / 2014年12月31日 12時0分

もうすぐお正月。お正月は、美味しいものを食べながら親族と新しい年を祝う大切な儀式ですが、飲んで食べて喋って…では、少々身体やお肌に負担がかかってしまいますね。三が日は、ダイエットも美肌もお休み! と潔く食べるも良いのですが、ちょっとした心配りで、お正月も食べてキレイを実践できそうですよ!

■お節料理の味が濃い目の理由

お節料理はもともと、季節の変わり目の節句(節日)に神様にお供えした料理。お正月が一番重要な節句であることから、やがて「おせち料理」といえばお正月のおせち料理を指すようになったそう。この節句の間は「神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない」、「火の神である荒神を怒らせないために、正月には火を使わない」など平安後期からの風習のため、味付けの濃い、日持ちのする料理が多いのだそうです。

■太らない「お節料理」の食べ方ルール6つ

(1)野菜系の酢の物から食べる
酢と食物繊維には、食後の血糖値の上昇を穏やかにする作用があります。お節料理は、砂糖を多く使った料理が多いですから、なます、菊花かぶ、たたきゴボウ、酢ハスなどの酢+食物繊維の物から先に食べましょう。


(2)魚介系の酢の物を次に
タコやなまこ酢、小肌の粟漬けなど、魚介系の酢の物を次に食べましょう。ワカメやキュウリが付け合せにあれば、そちらも積極的に食べて◎。


(3)タンパク質の物を
お刺身や、鯛の尾頭など、味の薄いタンパク質のものをしっかり食べましょう。お節料理は生野菜がありませんから、お刺身のツマも食べて下さいね。大根は、消化を助ける働きもあり一石二鳥です。卵は、アミノ酸スコア100の優秀なタンパク源ですが、お節料理に使われる卵料理は、砂糖が多く使われていますので、控えめにしたほうがベター。


(4)お煮しめや昆布巻きは控えめに
お煮しめや昆布巻きは、みりんや砂糖がたっぷり使われています。縁起物ですから、一つずつ食べる程度にしましょう。


(5)デザート代わりに甘いお節を
栗きんとん、黒豆、おたふく豆、梅の甘露煮などの甘いお節料理は、デザート代わりに楽しみましょう。


(6)お雑煮のお餅は1つ、野菜たっぷり
もち米は、白米より血糖値を上げてしまう食べ物。お雑煮は美味しいのですが、お餅は1つか半分に。ご自分で作るのであれば、三つ葉や小松菜など付け合せの野菜をたっぷり入れて、お正月に不足しがちな野菜をチャージしましょう。

お節料理は、新年を祝うお料理ですから、みんなで楽しく食べたい! という方は、積極的に料理運びをする、食後は洗いものをする、など身体を動かせばOK! 食べてキレイを実践するもよし、動いてキレイを実践するも良し、楽しいお正月を過ごしたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

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