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1月22日はカレーの日!グルテンフリーの絶品カレーレシピ

つやプラ / 2018年1月21日 12時0分

1月22日はカレーの日。カレーといえば、代謝アップや美肌効果が狙える美容食としての認識も広まってきています。

身体によいスパイスや野菜をたくさんとれることもあり、「カレーダイエット」にトライしたけれど、かえって太ってしまったという残念な結果に終わった方もいるでしょう。それには理由があります。

本当に美容効果を得られるカレーのレシピをご紹介します!

■市販のルーには糖質&脂質がたくさん

カレーにダイエット効果が期待できるとはいえ、市販のカレールーを使っていては、効果がみられないどころか、太る原因になってしまうこともあります。

それは、市販のカレールーに糖質と脂質がたくさん入っているからです。カレーで美容効果を狙うなら、ルーを手作りすることが鉄則です。

■濃い味つけはご飯の食べ過ぎを誘う

市販のカレールーは、ご飯と一緒に食べることを前提に、濃い味付けで作られているので、どうしてもご飯が進んでしまいます。

ダイエット効果を狙うなら、ご飯と食べると考えず、単品で美味しくいただけるカレーを作りましょう。

■糖質&脂質オフ!グルテンフリーの本格カレーレシピ

思い立ったら、フライパンひとつですぐに作れるレシピです。

食物繊維たっぷりのひよこ豆でボリューム感も得られ、サラダを添えれば、ご飯やナンがなくても満足できます。デトックス効果が狙えるフェンネルを加えた、ダイエット仕様のカレーをどうぞ。

材料(2~3人分)

・ホールトマト缶 1缶
・玉ねぎ 1個
・にんにく 1かけ
・しょうが 1かけ
・しめじ、マッシュルームなどお好みのきのこ 100g
・ほうれん草 1束
・ひよこ豆の水煮 1缶
・ターメリック 小さじ1
・クミン 小さじ2
・コリアンダー 小さじ3
・ナツメグ 小さじ2/1
・フェンネル 小さじ1
・水 適宜
・鶏がらスープのもと 小さじ2
・塩、こしょう 適宜
・オリーブオイル 適宜

作り方

(1)玉ねぎはざく切りに、にんにく、生姜はみじん切りにしておきます。
(2)ほうれん草は、茹でて粗く刻んでおきます。
(3)きのこ類は、石づきをとって小房に分けておきます。
(4)(1)をオリーブオイルで炒めます。全体がきつね色になってきたら、ターメリック、クミン、コリアンダー、ナツメグ、フェンネルを入れてさらに炒めます。
(5)(4)にホールトマト、ひよこ豆を入れて炒め続け、ひたひたになるくらい水を加えたら、鶏がらスープの素を入れて煮込みます。
(6)全体がとろっとなじんできたら、(2)、(3)を加えてさらに煮込み、塩、こしょうで味を調えれば完成です。

このカレーの美味しさを知ると、市販のカレールーでは物足りなくなることうけ合いです! たっぷりのスパイスと野菜で、身体の中から美と健康を磨いてくださいね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

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