ボジョレーヌーボーと相性◎!15分でできるタコとキノコの簡単パスタ

ごきげん手帖 / 2017年11月15日 20時0分

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明日、11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。最近ではコンビニでも購入できるようになり、ぐんと身近な存在になりましたよね。
そこで今回はボジョレーヌーボーと一緒に楽しめるタコとキノコのラグーパスタのレシピをご紹介します。
市販のトマトソースを使わなくても生のトマトをすりおろしてトマトソースをつくれば15分で美味しいパスタができちゃいますよ。ぜひお試しください。

タイムスケジュール

タコとキノコのラグーパスタ

トマト缶でつくる王道のトマトソースは美味しいですが、完成までに時間がかかる上、量が1人分にしては多すぎますよね。
1人分のトマトソースを手早くささっとつくりたい時におススメしたいのが、フレッシュなトマト。これをすりおろして使えば、時間がかからず量もつくりすぎるということがありません。短時間ですが、煮込むことで魚介と野菜の出汁の旨味がトマトソースにうつり、美味しく仕上がりますよ。

タマネギに含まれるポリフェノールの一種である「ケルセチン」は、強い抗酸化作用を持っているのが特徴。
老化の一因とされる活性酸素によるダメージを防ぐ働きがあるので、食べながらアンチエイジングも期待できちゃうかも。
タコは噛みごたえがあり、咀嚼回数が必然的に増えるので早食い防止にも◎! ワインをいただきながらのゆっくりご飯を叶えてくれますよ。

<材料>1人分

タコ 60g
タマネギ 8分の1個
マッシュルーム 3個
ニンジン 3cm
トマト 1個
すりおろしニンニク 小さじ4分の1
塩 適宜
ケチャップ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1

マカロニ 60g
ルッコラ 適宜

<作り方>

1.  タマネギ、タコは粗いみじん切りにする。マッシュルームは薄切りに、ニンジンはスライサーで食べやすい大きさにスライスする。トマトはすりおろしておく。(画像はすりおろしたトマト)

2. フライパンにオリーブオイル、トマト以外の1の具材を入れ強火でさっと炒めたら、すりおろしたトマト、すりおろしニンニク、塩、ケチャップを入れて煮詰めていく。

3. 別鍋で表示時間通りにゆでたマカロニを2の鍋に入れ、全体をあえたら塩、コショウで味を整えて完成。上にルッコラをのせていただく。


市販のトマトソースやトマト缶がなくてもトマト1個でできる簡単トマトソース。具材を変えても美味しいのでぜひ活用してみてくださいね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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【参考】
※ケルセチン – わかさの秘密

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