会議に備えて!仕事のパフォーマンスを高める朝ごはん3つ

ごきげん手帖 / 2017年12月13日 12時0分

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20代前半の頃よりもキャリアアップして仕事が楽しくなってくるアラサー世代。朝から大事な会議やプレゼンがある日もしょっちゅうあるのでは。
今回はそんな日の朝に食べてほしい仕事のパフォーマンスを高めるオススメの朝ごはんをご紹介します。ぜひ活用してみてくださいね。

野菜サラダ

朝1番の会議やプレゼンでは言葉の発音が不明瞭になって噛んでしまったという経験はありませんか? そんな人におススメの朝ごはんは「食物繊維たっぷりの野菜サラダ」です。
野菜を食べると必然的に咀嚼回数が増えますよね。よく噛むことは、口のまわりの筋肉を使うことになるので表情を豊かにし、口を大きくあけることで言葉の発音をはっきりとさせることができます。
“プレゼン前のリハーサル”だと思って、口をしっかりと開け閉めしながら野菜サラダを食べてみてはいかがでしょうか。

鮭おにぎり

炭水化物とたんぱく質と魚の脂の組み合わせは、体内時計をリセットする働きがあることがわかっています。手軽に食べられますし、睡眠モードから覚醒モードに移行して会議やプレゼンに臨みたいという人におススメです。
洋食派の人はツナサンドでも◎! 仕事で海外を飛び回っているなんて人もご参考にされてくださいね。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があるため、眠気を覚まし脳を活性化するのに有効だと考えられています。適量を飲むようにするといいですね。

朝ごはんは脳のエネルギー源

脳のエネルギー源として考えられている朝ごはん。朝食をとらないと集中力が高まらず、イライラや疲労感の要因にもなるといわれているため、仕事のパフォーマンスを高めたいならぜひ取り入れてほしい習慣でもあります。

しかしながら、20代、30代の朝食の欠食率は依然として多いのも事実。とらない習慣になっている人がいきなりいわゆる旅館などにでてくる和定食のような朝食をとろうといっても無理な話です。手間がかからず手軽に食べられるバナナやヨーグルトなどから朝食をはじめるようにすると無理がなく続けやすいのでお試しください。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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【参考】
※古谷彰子 著/柴田重信 監修(2014年)「時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則」 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)
※朝ごはんを食べないと? – 農林水産省
※噛む8大効用 – 8020推進財団
※平成27年 国民健康・栄養調査結果の概要 – 厚生労働省
※カフェイン – わかさの秘密

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