仕事効率をUP!もうひと頑張りできるツボ8選

LBR - Life & Beauty Report / 2017年12月7日 22時0分

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何かと予定が多い12月は、寝不足や疲労などで仕事の効率が落ちてしまうことも。
今年も残り1ヶ月を切り、ラストスパートをかけるためにも、もうひと頑張りしたいところ。

そこで今回は、仕事効率をUPさせるツボをご紹介したいと思います。集中力が続かない、やる気が出ない、眠気に負けそう…こんなお悩みはツボ押しで解消しましょう!

集中力が続かない時に!

百会(ひゃくえ)

両耳を結んだラインと鼻の延長線が交わる頭頂部にある百会は、“多くの経絡が交わる”という名前のツボ。

自律神経の乱れやストレス、不眠に効くツボとしても有名ですが、百会を刺激することで集中力があがるという科学的なデータもあります。
強すぎず、心地よいと感じる強さでゆっくり押してみてください。

やる気がでない時に!

合谷(ごうこく)

あらゆるトラブルに対応する万能のツボ「合谷」は、やる気が出ない時にも◎。
親指と人差し指の骨が手の甲で交わるくぼみにあります。人差し指の骨に向かって、ちょっと強めに押してみてください。

ストレス軽減&巡りを良くする「腎穴(じんけつ)・命門(めいもん)」

小指の第一関節と第二関節にある腎穴と命門も、やる気が出ない時に活躍してくれるツボ。

腎穴は、ホルモンバランスを整えてストレスを軽減し、命門は血行を促進して体の末端まで巡りを良くしてくれるといわれています。

睡魔に負けそうな時に

中衝(ちゅうしょう)

中指の爪の、人差し指側の生え際から2ミリくらい下にあるツボ。反対側の手の親指と人差し指でつまみ、強めに押してみて。

労宮(ろうきゅう)

 

手のひら中央にあり、握りこぶしをつくったときに、中指が当たる場所にあります。
眠くて眠くて仕方がない! という時は、ボールペンのおしりで労宮をぐいぐい強く押して、眠気を飛ばしましょう。

眼精疲労の時には

晴明(せいめい)・攅竹(さんちく)

晴明は、目頭と鼻の骨との間の辺りに、攅竹は晴明から上にあがった、眉毛の内側の少し下にあります。

目が疲れた時になんとなく揉みたくなる場所にツボがあるって不思議ですね。目を閉じて3~5秒ずつ押してみてください。目の周りの血行が促進され、視界がすっきり。疲れ目が軽減されますよ。


どれも仕事中にも押しやすいツボばかりなので、あともうひと頑張りしたい時に役立ててくださいね。

ライタープロフィール

紅華堂主宰・国際中医薬膳師・坂本 雅代

大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は16年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。

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