美人は内側から潤っているもの。食べる乾燥肌ケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2018年1月13日 20時0分

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お風呂上がりにしっかりと保湿ケアをしているのに、乾燥肌がなかなか改善されない。
また1日2回以上の排便が出ない人も、アーユルヴェーダでは身体の内側から乾燥している可能性があると考えています。

両方当てはまる人は要注意! ケアをしているのに改善されないという人は、もしかしたら“食生活”が原因かもしれません。

そこで今回は、生活に取り入れやすいアーユルヴェーダに基づいた“食べる乾燥肌ケアのポイント”を3つご紹介します

食べて潤う!乾燥肌の対策ポイント3つ

(1)乾燥した食べ物を避ける

アーユルヴェーダでは『似た物は似た物を引き寄せ、相反する物はバランスをもたらす』という考えがあります。

乾燥させた食べ物は、そのまま体内に乾いた性質を摂り入れるため、乾燥肌の人は冬場はなるべく避けて欲しいです。

具体的には、ドライフルーツやシリアルなど。美容効果が高いといわれ、栄養素が豊富で手軽な間食として積極的に摂られている方も多いと思いますが、食べる時は水に浸けて柔らかくしたり、ホットミルクに入れたりして摂るようにしてみてください。

(2)良質の油を摂る

油を積極的に摂ることに対して、女性は少し躊躇される方もいるかもしれませんが、乾燥肌の方は積極的に摂って欲しいのが“良質な油”です。

乾燥と逆の性質の特定の油を摂る事は、内側から潤いを与えるためにはどうしても不可欠。

特に、バターを精製して作られる「ギー」は吸収が早く、身体の柔軟性もあげてくれ、オールシーズンどんな料理にも取り入れやすいのでオススメです。

また、「セサミオイル(ごま油)」は身体を温める作用もあるので手足の冷えにお悩みの方にも◎。

この2つのオイルは食べる事はもちろん、肌に直接塗ってマッサージにも利用できるので、外側からのケアにもオススメです。

(3)軽い性質の物を避ける

パンなどの膨らませてある食べ物や、ケーキといった見た目からふわふわとした食べ物は、その性質をそのまま摂り入れてしまうので避けましょう。

これらの軽い性質は、肌や身体に「乾き」を招くだけでなく、感情面でも情緒不安定にふわふわとしてしまうので、忙しく過ごしている方は避けるのがベター。

忙しい時ときはパンやサンドウィッチなどの軽食は摂りやすいもの。ですがそれをおにぎりに変えてみれば、乾燥肌が改善されるかもしれません。


食事は毎日欠かさず続ける事なので、少しの変化があれば想像以上に身体は反応します。ぜひ続けてみてください。内側から潤う女性を目指しましょう!

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