再利用はあり、なし?食品用保存袋の便利で安心な使い方

LBR - Life & Beauty Report / 2018年4月25日 19時0分

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料理をする人にとって、便利な食品用保存袋。食品を保存するために使っている方が多いと思いますが、実は色々な使い方があるのです。

そこで今回は料理研究家の筆者が、食品用保存袋の便利で安心な使い方をご紹介します。

再利用はあり、なし? といった疑問にもお答えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

食品“冷凍用”保存袋として使う

ひとり暮らしだと、なかなか食材を一度に使い切れないもの。仕事の付き合いなど突然の外食が入ることも考えると、野菜類などは使いやすい大きさにカットして冷凍保存しておくのが一番。

この際、ジップロックなどの「食品用の冷凍保存袋」が欠かせません。購入する際は冷凍(低温)に耐えられる材質か、食品向けのものか必ずチェックしましょう。

食材を上手に冷凍するポイント

食材はよく洗ったあと水気をしっかり拭き取り使いやすい大きさに切り分け、保存袋にきっちりと詰めます。

ストローなどで空気を可能な限り抜いて密封してから冷凍しましょう。空気が袋に入っていると食材の酸化が進み、鮮度や味が落ちてしまうので注意して。

キノコ、キャベツ、小松菜、人参、パプリカなどは冷凍で常備しておくとどんな料理にも使いやすく重宝します。

水分の多いキュウリやレタス類、豆腐、こんにゃく、じゃがいもなどは冷凍保存にはあまり向いていないので、購入後はなるべく早く頂きましょう。

冷蔵・冷凍保存以外の活用方法

茹でる

鍋に湯を沸かし、カットした野菜や肉などを入れた耐熱性の保存袋をしっかり密封してまとめて茹でると鍋ひとつでいくつもの食材を調理でき、鍋に油汚れもつかずとっても便利! 

また、パスタを水に浸して保存袋に入れて半日〜一日保存して戻しておけば、短時間で茹であがります。

これはキャンプやBBQなどのアウトドア料理にも使える知る人ぞ知る使い方です。十分に水が使えない災害時にも使える調理法です。

下味をつける・マリネする

お肉をスライスしたタマネギやにんにく、赤ワインと一緒に保存袋に入れて一晩寝かせればしっかり味が染み込み、肉質が柔らかくなります。

ローストビーフなどブロック肉を料理するときに使えます。

持ち運ぶ

ホームパーティーやアウトドアなどに下味をつけたお肉をそのまま持ち運び、現地で焼くと便利な上に盛り上がること間違いなし! 

予めカットしておいた野菜類や、串刺しにしたソーセージなどを入れてBBQに持ち運ぶにも便利です。タッパーに比べてかさばらないのが保存袋のいいところ!

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