1日15分!歩きながら痩せ体質をつくる3つのポイント

LBR - Life & Beauty Report / 2018年6月12日 20時0分

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普段何気なく行っている歩行。実はポイントを抑えることで、いつの間にか痩せ体質をつくることができちゃうのです! 
どうせだったら、「普通の歩き」を「痩せる歩き」に変えてみませんか?

今回はウォーキングインストラクターの筆者が、1日15分で痩せ体質になる歩き方のポイントを3つお伝えします。

普段の歩行がエクササイズに早変わり!

食事制限やエクササイズにダイエットグッズなど、やれば効果があるのはわかっていても、時間がない・ストレスを感じる・つい忘れるなどの理由でなかなか続けられないもの。

日常生活で行っている当たり前のことがダイエットに結びついたら良いのに……と感じませんか?

実は普段から私たちが当たり前に行っている『歩行』。これをダイエットエクササイズにすることが可能なのです。

1日たったの15分だけでもポイントを抑えて歩くことで、驚くほどの運動量になり筋肉がつくので、いつのまにか痩せ体質に! 

今日は食事制限を我慢できなかった、今日は走れなかった、という人はいても『今日は1日歩かなかった』なんて日はよっぽどじゃない限りないと思います。

となると、その歩くという動きを痩せる動きに変えないのはとてももったいないことです! さっそくチャレンジしてみましょう。

1日15分!歩きながら痩せ体質をつくる3つのポイント

(1)みぞおちからが脚だと思って重心を高い位置でキープ

痩せない人の多くは、歩いている時の重心が低いです。重心が低いと、猫背、タレ尻、ポッコリお腹になってしまいます。更に、足裏の筋肉や足首も動いていないので足がむくみやすくもなります。

また、膝が曲がってしまうので歩いている時の姿が格好悪いです。体全体のバランスが悪くもなるので、疲れを感じやすいのも重心が低いせいなのです。

理想の重心の位置はおへそ辺りです。実際に歩く時には、みぞおち辺りからが脚だと思って重心を高めにして歩きましょう。

重心を高めにして歩く癖がつくと、体幹が鍛えられ、いつのまにか腹筋も鍛えられます。

(2)肩甲骨からが腕だと思って腕を後ろへ引くように動かす

何をやっても痩せない・痩せにくい人は明らかに猫背です。猫背は、肩甲骨周辺の筋肉を硬くしてしまいます。肩甲骨周辺が硬いと、新陳代謝が落ちてしまいます。

また、肺を圧迫するので呼吸が浅くなる原因にもなります。浅い呼吸も新陳代謝の低下につながります。

歩く時に、肩甲骨からが腕だと思って、二の腕を後ろに引くように歩いてみましょう。

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