痩せない本当のワケは?ダイエットに失敗する5つのNG習慣

LBR - Life & Beauty Report / 2018年8月13日 21時0分

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食事改善やエクササイズ、運動、ダイエットグッズなど、世の中にはたくさんのダイエット法があふれていますが、どれを試しても効果がない、リバウンドをしてしまうというお悩みはありませんか。

ダイエットが失敗してしまう理由は、あなたの普段の体を動かす「習慣」にあるかもしれません。

今回は、ついうっかりやっているダイエットの成功を邪魔する5つの生活習慣について解説します。

ダイエット中の人も、今の体型をキープしたいという方も要チェックです。

階段ではなく、エレベーターやエスカレーターを使う

痩せない人にありがちな習慣は『体を動かさない』です。

ダイエットで一番重要なのは、筋肉を動かして脂肪を燃焼させること。食事をしても食べた分だけ燃焼させればいいのです。

脂肪燃焼をするために必要な運動は、ジムで体を鍛えたり、ジョギングをしたりと、わざわざ時間を作る必要はなく、1日約15分程度の運動でOK。

しかも、この15分は一気にやらなくても、小分けにしてもいいのです。駅構内の移動やワンフロア上下階への移動程度なら、エレベーターやエスカレーターは使わずに階段を使ってこまめに動けば、15分くらいあっという間にこなせます。

電車やバスですぐに座ろうとする

前述と同じで、日常生活の中でできる貴重な運動のタイミングです。

正しく立つことは、実はとっても全身の筋肉を使うのです。体幹を意識しながら立つと、インナーマッスルを鍛えることにも繋がります。

体幹がしっかりしてくると、座っているよりも立っている方がラクになります。一区間だけでも立つことを意識してみてくださいね。

スマホをみる位置が顔の下

スマホを見る時、位置はどこにありますか? 顎の下よりも低い位置で見ていると、猫背になってしまいます。

猫背は、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなり代謝が悪くなります。代謝が悪い体は、痩せにくく太りやすいです。しかも、背中のむくみにも繋がるので後ろから見た時に『太っている人のシルエット』になります。

他人は、あなたの正面の姿よりも後ろ姿を見ています。スマホを見る位置は『目の高さ』を意識しましょう。

すぐに脚を組む

椅子に座ると同時に脚を組んでいませんか? これも太る原因を作ります。

脚組みは血行不良に繋がり、むくみの原因に。それだけでなく、冷え性の原因になることもあります。

体温が低い体は痩せにくく太りやすい体になります。体温が低いのは、脚組みが原因かもしれません。今すぐやめましょう。

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