毎朝手軽にタンパク質をチャージ!ゆで卵の酢漬けの作り方

ごきげん手帖 / 2019年7月19日 20時0分

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「代謝のよい身体づくりのために、しっかりとタンパク質をとりましょう!」というのは、もはや常識となってきましたね。

どんなものでもそうですが、タンパク質もまた、一度にたくさん食べても身体へ吸収できる量は限られています。そのため、3食バランスよく食べることがポイントです。

とはいえ、朝から肉や魚を調理している時間もありませんよね。そんな忙しい朝には、ゆで卵の酢漬けがおすすめです。

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、作り置きで手軽にタンパク質をチャージできる「ゆで卵の酢漬け」の作り方をご紹介します。

ゆで卵を酢に漬ける理由

生卵の消費期限は意外と長いのですが、茹でてしまうと3日で消費したほうがいいといわれています。

3日で食べきれる分だけを茹でてもいいのですが、週末に作り置くなら酢漬けがおすすめです。冷蔵庫で保存しておけば1週間は食べることができます。

ゆで卵の酢漬けの作り方

材料(1週間分)

ゆで卵 7個
ピクルス用の酢 500cc程度

作り方

煮沸消毒したビンやジップのついた保存袋に、ゆで卵とピクルス用の酢を入れて出来上がり。

冷蔵庫で保存して1週間以内に食べきりましょう。

ポイント

ゆで卵が酢から出てしまわないように、ゆで卵がピッタリ収まるサイズのビンか、ジップのついた保存袋で空気を抜いてフタをして保存しましょう。

アレンジ

黒酢漬け

黒酢と水、同量を鍋に入れ一度沸騰させます。塩を小さじ1/2加え、お好みでハチミツを溶いてゆで卵を漬けます。

梅酢漬け

梅酢と白ワイン、同量を鍋に入れ一度沸騰させ、ゆで卵を漬けます。

ゆで卵の酢漬けの食べ方

そのまま食べても美味しいゆで卵の酢漬けですが、ちょっと時間のある時には、サンドイッチにしたり、ポテトサラダやアボカドと和えても◎。


朝ごはんはもちろん、お弁当のおかずとしても大活躍のゆで卵の酢漬け。ぜひチャレンジしてみて下さいね。

ライタープロフィール

美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ

料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。

【保有資格】

・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

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