太ももすっきり!毎日できる「ながらトレーニング」3つ

ごきげん手帖 / 2019年8月16日 20時0分

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マッサージもエクササイズも食事制限も頑張ってる!! なのになぜか細くならない太もも。その原因は、足裏かも……!?

今回は、太ももを細くするのに効果的な足裏ケアとトレーニングをご紹介します。仕事で疲れていても簡単にできるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

鍛えると太くなる筋肉と細くなる筋肉がある

筋肉には、鍛えると太くなっていく「速筋」と、鍛えると引き締まっていく「遅筋」があります。脂肪を燃やして体を引き締めてくれるのは「遅筋」の方です。

つまり、遅筋を使えば太ももは引き締まってくるということ。遅筋の割合が多いのは、腰から下でいうと、「太ももの内側」と「お尻」です。

足裏と太ももの関係は?

ところでみなさんは歩く時、足の裏を柔らかく使えていますか? 足裏の筋肉を使わずに歩くと、指を使わずに浮かせて歩く「浮き指」という状態になります。

指を使わずペタペタと歩いていると、太ももの前の速筋のところに負荷がかかります。さらに、体を支える力が弱まって上半身がフラフラしやすくなるため、重心が外側へ流れてしまい、太ももの外側が張ってきます。これが太ももが太くなってしまう一因なのです。

“ながら”で太もも痩せのコツ3つ

1.歩きながら

歩く時は、かかとから入って足裏を柔らかく使い、地面を蹴り上げるように指を使って前へと進むように意識してみてください。特に、親指の付け根あたりから蹴り出すようにして動かします。

太ももの前や外側にかかりがちだった負荷が、お尻の筋肉を使うようになることで、太ももをスッキリさせてくれます。脚痩せだけでなく、美尻効果も◎。

2.スマホを使いながら

足の裏にボールを置き、コロコロと転がします。これだけでOK。足裏の筋肉が刺激され、老廃物が流れ出します。

筋肉が柔軟になり老廃物が流れると足裏は柔らかくなり、太もも痩せに効果的な歩き方がしやすくなります。

3.立ちながら

立っている時、どこに力が入っているかを意識してみましょう。

足の裏のかかとと親指と小指の3点を意識して、お尻の穴を床に向けるように骨盤をまっすぐにして、頭のてっぺんが上からつられているようなイメージで立ちます。自然と太ももの力が抜けて楽に立てますよ。


普段のちょっとした習慣が、太もも痩せにつながります。みなさんもご自身の足の裏を意識して、ほっそり太ももを手に入れてくださいね。

ライタープロフィール

ウォーキングインストラクター/イメージコンサルタント 松原永美里

ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。

【保有資格】

eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント

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