年齢&肌タイプで変えなくちゃ!未来美肌のために今からやるべき食事法

LBR - Life & Beauty Report / 2013年12月22日 19時0分

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私たちの身体は、食べたものから作られています。お肌も例外ではありません。今、あなたがお悩みの肌トラブルも、いつもの食生活に原因があるかも知れません。あなたのお肌はどうでしょうか?

■野菜・肉・魚肌、あなたはどのタイプ?

どれかに偏っていても肌トラブルが起こってしまう原因に。アナタのお肌タイプをチェックしてみましょう!

●お野菜肌

お野菜を沢山食べると、ビタミン・ミネラルが充分に摂れているため、ニキビや肌荒れなどの目立つ肌トラブルが少ないお肌が作られます。一見キレイに見えますが、お肉やお魚などのタンパク質が足りないため、お肌にハリがなく、乾燥に悩む方も多いようです。

●お肉肌

お肉を好んで食べると、タンパク質が充分に足りているためハリのあるお肌が作られます。しかしながら、お肉に含まれる脂は、体内で固まりやすく、血管や皮膚温の低いところに付着する性質があります。そのため、毛穴つまりやニキビの原因となってしまうのです。ですから、お肉肌は、毛穴の開きやオイリー肌に傾きがち。

●お魚肌

お魚の脂は、同じ脂であってもEPAやDHAのように、血液をサラサラに保つ効果があるため、血行の良い自然な肌色のお肌が作られます。特にお肌トラブルを感じていない方が多いように思われます。ただし、白身のお魚は鉄分が少ないため、赤身や青魚を食べることが大切です。

■年齢別に見る 理想の食生活とは?

●20代は・・・

20代は、皮脂の分泌が多く、細胞の生まれ変わりも早いため、野菜中心の食生活でもキレイな肌を保つことができます。ただし、お野菜ばかりだと鉄分が不足してしまいますから、レバーや牡蠣などの貝類をプラスしましょう!

●30代は・・・

30代になると皮脂の分泌が少なくなり、乾燥やキメの荒れが目立つようになってきます。けれど、お肉で脂を補充するほどでもありません。乾燥が気になりだしたら、良質の脂を含む青魚を積極的に食べるようにしましょう!

●40代は・・・

40代になると、グッと皮脂の分泌量が下がり、細胞の生まれ変わりも遅くなるため、タンパク質、脂分ともに必要となります。皮脂の分泌が多い20代では、肌トラブルとなっていた毛穴にとどまる脂も、40代ではお肌を守ってくれる脂に変わるのです。ですから、強い乾燥やたるみが気になるようになったら、赤身のお肉だけでなく少々脂ののったお肉も美肌作りに役立つようになります。

今、あなたが食べているものが10年後20年後のお肌を作ります。まだまだ大丈夫!かも知れませんが、早すぎることはありませんよね。いつまでも輝く美肌でいるために、来年は食生活にこだわってみてはいかがでしょうか?

 (岩田 麻奈未)

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※ 理想の肌ならモテ度は4割増し!?イマドキ女子のお肌事情

【参考】

※ からだにいいこと 2014年 01月号(祥伝社)

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