節約美容で乾燥知らず!冷え解消に「湯たんぽ」が絶対おすすめな理由

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月10日 21時0分

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小寒も過ぎ、しばらくは底冷えする毎日が続きそう。そんな厳しい冬に冷えから体を守ってくれるのが湯たんぽです。え? 何だかレトロだって? いえいえ、甘く見ちゃいけません。冷え対策に高い実力を発揮してくれるエコでハイパフォーマンスな湯たんぽのパワーをご紹介します。

■湯たんぽは肌乾燥知らず!

湯たんぽと聞くとレトロなイメージを持ちがちですが、独特のこぶりな枕のような長方形の容器にお湯を入れることで発熱効果がある温かグッズが湯たんぽ。こんなにメリットがあります。

●空気を汚したり乾燥させることがない

●電気代や灯油代がかからない

●ぽかぽかに入眠効果あり!

湯たんぽは体全体を温めるというよりも部分冷えを解消してくれるアイテムですので、二の腕やお腹、足元など冷えているなと感じるところに充てると効果が抜群です。湯たんぽの中に70度のお湯を8分目まで入れてお布団の中で使う場合、なんとその暖かさは約7~8時間持続します。就寝時は湯たんぽも一緒にお布団に入ることでスムーズな入眠効果と睡眠中の安眠効果が期待できますよ。

■湯たんぽをフル活用する際のおすすめテクニック

ここで湯たんぽを使う際のちょっとしたテクニックをご紹介します。

・入浴前に湯たんぽで体を温める

お風呂の前に湯たんぽで体を温めて冷えとりをすることで、体温とお風呂のお湯の温度差が縮まり、お風呂の中でのぼせにくくなります。また、それによって更に高い入浴効果が得られます。

・眠る前に先にベッドに湯たんぽを入れておく

睡眠20~30分前に湯たんぽをお布団の中に入れておけばぽかぽかお布団で眠れます。お尻の位置に入れておくことで足の冷えを防ぐことが出来ます。

・肩こりが気になる際は肩のまわりにあてよう

あまりの寒さで体がこわばってしまった際は湯たんぽを肩のまわりにあてましょう。血流が促され、体の力も程よく抜け、安眠効果が期待出来ます。

持続時間も長く、優しい暖かさの湯たんぽ。使い始めたらやみつきになること間違いなし。今の時期はお友達へのプレゼントにも良いですね。

(前田紀至子)

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※ 温めれば美人に!イライラの原因は気が付きにくい「子宮冷え」かも!?

【参考】

※ ぽかぽか湯たんぽ使い3ステップ – 冷えとりバイブル – nikkei WOMAN Online

※ 冷え取り健康生活

※ 肩こり・冷えにオススメ! 現代の湯たんぽ – All About

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