今すぐチェック!どんどん老けちゃうオフィスでの悪習慣3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月16日 19時0分

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いけないいけないと思いつつ、ついついやってしまうあご出しや猫背、頬杖といった机の前での悪習慣。でも実際はこれらを続けていると一体どんな風になっちゃうのかはぼやっとしているもの。今すぐ止める為にもどんな弊害があるのかをおさらいしてみましょう。

■悪習慣が生み出す悲劇3つ

■ケース1:あご突き出しでほうれい線

机に向かって作業することに集中するあまり、ふと気付けば顎が突き出てしまっていませんか?筆者自身もこのような状態になっていて反省することが少なくないのですが、顎が突き出ることでどのような悪影響があるのでしょうか。

顎が突き出ると首の後ろ側の部分が縮む分、反対に首の前側から顎にかけては締まりなく伸び切ってしまっている状態。縮んだ首の後ろ側と、びろーんと伸びた首の前側が引っ張り合う結果「頬」が下垂してしまい、どんどんほうれい線やたるみに拍車がかかってしまいます。

■ケース2:猫背で二重あご、首のシワ

見た目の印象が急に老け込んでしまう猫背。実は肩こりだけではなく、顔のたるみにも悪影響なのです。猫背の姿勢で首が前のめりになってしまうことで顎の動きは鈍くなってしまいます。それにより顎周りに老廃物が溜まってしまい、顔のたるみや二重あごの原因になっちゃうのだとか。首が前のめりになるということは顎だけではなく、顎から首にかけてのラインもシワが出来やすくなるのでそちらもご注意を。

■ケース3:頬杖でゆがみ、たるみ

頬杖をつくと顔が歪むと言われることも少なくありませんが、歪みだけではなくたるみにも悪影響が! 頬杖をつくと、頬杖をついている側の皮膚ばかりが伸び、ゆがみが起きたりたるみが生じる原因になる可能性が。

日焼けや肌疲れ、加齢などでコラーゲンやエラスチンなど繊維組織の衰えも進行している場合は頬杖によってたるみが助長されやすいケースも。

仕事や勉強に集中するあまりついついやってしまいがちなたるみのタブー。後々後悔しないためにも正しい姿勢でいることを努めたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※たるみのウソ・ホント – ドクターシーラボ

※二重アゴ解消し、肩コリにも効く!最強リセットケア – nikkei WOMAN Online

※デスクワークの“あご出し猫背”が顔のたるみを加速 ゆがみリセット学 – 日本経済新聞電子版

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